ウェルズファーゴ(WFC)より配当金!1セント増配、7年連続増配。

2017年9月9日土曜日

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1セント増配!ないよりましだ!


ウェルズファーゴより配当金を頂きました、1セント増配、7年連続増配となりました。しかしウェルズファーゴは1セント増配というぎりぎりのラインをついてきました。流石に不正口座問題が発覚して、大幅増配というのはちょっと体面が悪いと感じたのでしょうか。まあ増配しないよりよっぽどましですし、連続増配の姿勢を見せてくれたので良いと思います。日本人の給料が上がらないことを考えると、よっぽどましだと思います。



株価は買値まで戻しそうな勢い。


しかしウェルズファーゴは問題が多いです。不正口座問題から自動車保険とかありました。それに伴い集団訴訟も発生、当局にも罰金を払っています。とうとうやくざが捕まっちゃった、という感じですが、やっぱり悪いことはするもんじゃない。


また株価は下落が止まりません。私の場合、買値に戻しそうな勢いです。この勢いだとおそらくマイナス圏に沈む恐れが高い。


株価下落の理由は不正口座問題などもあると思いますが、一番は金利の低下です。FRBの年内利上げがないのではということ、また北朝鮮問題で安全資産の米国債に資金が向かっていることなどで金利が低下。金利の低下は銀行の利ザヤの縮小を意味しますから、金利低下に伴い銀行の株価も下落という、教科書通りの展開になっています。トランプさんが就任したときは、まさにこの逆の状態だったんですがね、、、。



銀行は必要だろうという単純な事実に回帰。


ただもうウェルズファーゴに関しては難しく考えることをやめました。金利マージン?エフィシエンシー・レシオ?モーゲージバンキング?知らんし。


銀行口座取り上げられたら人間困る、それだけ!もうその一点。ウェルズファーゴが人の口座を勝手に開こうが、銀行はいるもんはいるんです!開き直りですよ。



死亡フラグ発生か?


こういう投げやりモードになると死亡フラグがたつ運の悪さを私は持っていますが、ウェルズファーゴほどの超大企業は私ごときのフラグはへし折ってくれると信じています。


が、次回の米国大統領選で民主党・左派の労働者勢力が大勝、そして巨大銀行が解体、もしくは分解されるという結果になれば、私は自分の運の強大さに恐れおののくことでしょう。



ただPERは低いし、増配もしている。シーゲル研究で有名なタバコ銘柄のようにならんかなと少し期待しています!