保有銘柄8つ中、3つが株価急落。素晴らしい。がおそらくこんなもの。分散するべし。

2017年10月15日日曜日

私の投資法 独り言

ウェルズファーゴ、お前もか、、、!

保有銘柄のウェルズファーゴの株価が急落しました。マイナス2.75%です。一時マイナス4%まで下がっていましたが、なんとかここまで盛り返したようです。これからどうなるかわかりませんが、、、。



売上高は明らかに悪いです。EPSは例の不正口座問題で想定外の費用がかさみ、市場予想のEPSを下回っています。その費用がなければ、EPSは市場予想を超えていますが。あまりよろしくない結果であると感じます。不正問題は泥沼の様相を呈していますので、暗い影を投げかけます。


WFCがなくなるといったことは考えにくいですが、やったことがやったことですから株価の下落はしょうがないです。



私もよくよく運の無い男だな。

しかしこれで保有銘柄の株価急落は8銘柄中3つ目。ゼネラルミルズ、AT&T、ウェルズファーゴ。「8分の3」とは素晴らしい確率でもう少しで50%です。まあおそらくそういう銘柄ばかり選んでいる自分が悪いのだと思います。株価低迷中の銘柄や万年割安株を選ぶとこうなる。


それとも「個別銘柄を保有することの当然のリスク」、あるいは「株に投資していることの当然のリスク」なのかもしれません。


これらの株の下落が手伝って私のポートフォリオは、NYダウやS&P500を尻目に史上最高値の更新はならずです、、、。



上下あるのでこればっかりは、、、。

おそらくこういうことはよくあることで、気にしても自分の意志とは無関係に株価は動くのだから意味はありません。また逆に私のポートフォリオが市場平均を大きく上振れるときもあります。


横山光輝・三国志で曹操が曹仁に言っていた気がしますが、「勝敗は兵家の常!」(記憶違いかも)ということで、いちいち気にしていては駄目で、もっと意味のあることをしないといけません。



分散投資は偉大。

今回のゼネラルミルズ、AT&T、ウェルズファーゴの株価下落でちょっと新鮮だったのは、例え1つの銘柄が急落していようと、分散投資をしていれば、ショックは吸収されるということです。


今回ウェルズファーゴの株価が急落しましたが、S&P500指数は+0.09%でした。一方で私のポートフォリオはマイナス0.06%です。AT&Tのときもそこまで離されていませんでした。


これには若干新鮮な驚きを感じていて、もっと下がるのかと思いましたが、これくらいですんでよかったと感じました。分散投資をしているので当たり前と言えば当たり前ですが、やはり分散投資はしていた方がいいなと思いました。


私の場合、保有銘柄数は8で、割合も非常にいびつなのですが、意外に分散効果が働いています。この感じからすると、10銘柄くらいあれば本当に十分な分散効果になるのかもしれません。