株価が上がる上がる。自分の好きな大きな銘柄を持つ。

2017年10月13日金曜日

独り言


警戒しても上昇する株価

いや~、株価が上がりますね。米国も日本も。


もうここまで上がると、あんまり考えてもしょうがないのかなと思いますね。株価が上がると下落を警戒しますが、ずっと警戒し続けても株価は上昇しっぱなしです。


やはり株価の予測など意味がないことのようですね。バフェットのように株価ではなく、企業を見るという視点が必要なのでしょうか。



大化け銘柄は狙って買えるか?

思うにS&P100くらいに入る企業の中から、銘柄を選ぶと大した違いはないのではないでしょうか?今は沈んでいる銘柄でも、いずれ復活する可能性は十分にありますし。経営資源がありますよ、大きな会社は。


例えば今業績や株価が下落中のIBMですが、このまま終わるとはとても思えないんですよね。IBMの業界や企業のことを詳しく知らないのですが、そう思います。


人もいるし、頭いい人たちもいるし、いろいろ戦略を実行できる経営資源がある。ただ落ちるのを待つだけことは絶対にないでしょう。何かやるんじゃないでしょうか?



市場平均は偉大だ。

しかし実際問題として、企業の深くまで見るということは無理なんじゃないでしょうかね?日本の企業で自分の会社、あるいは同業他社ならそれなりに分かるかもしれませんが、米国の企業ともなればもう無理なんじゃないでしょうか?


正直、考えることを放棄するのもどうかなと思うのですが、あんまり考えても結果に繋がらないと今までの経験で証明されています(笑)。ですから明らかにやばそうな銘柄をのぞけば、自分の好きな銘柄を選べばいいんじゃないかと考えています。おそらく米国株式市場の効率性というのは、素人の考えるなんてとっくに織り込んでいると思います。


素人が市場平均を超えるのは運という要素しかない。


市場平均に勝つも八卦、負けるも八卦ということで、潰れるような企業を持たなければそれでいいんじゃないかなと思います。