投資行動のチェック。2017年11月。

2017年11月5日日曜日

独り言

定期チェック

最近は米国株投資を先延ばししています。投資行動のチェックをしても何も行動できないので意味がないのですが、チェックだけはしておこうと思います。




ただ全く投資方針の通りの行動は出来ていません🙇汗


投資方針を作る前に買った銘柄がほとんどだからです。一気に方針どおりにしたいのですが、NISA 枠やスイッチングコストを考えるとなかなか一気には行動できません。少しずつ投資方針に沿ったポートフォリオにしていこうと思います。


多分、きちんとした投資方針やポートフォリオ、またアセットアロケーションを作成することがパフォーマンスに繋がるのだと思います。


投資方針を大まかにいえば、

「大型で高配当かつ連続増配銘柄に最大10%投資。ETFと有望銘柄は除く」

というものです。


とてもおおざっぱな投資方針ですが、だいたい大まかには自分の投資方針を表していると思います。投資方針のような銘柄を選べば、大崩れしないポートフォリオを組むことが出来ると考えています。



心配を抱える個別銘柄

ただ投資方針にはまだ記載していませんが、市場平均のETFをメインに組み込んでいこうと最近考えています。個別銘柄のリスクというものがあるからです。


私の保有銘柄でAT&Tとゼネラルミルズという銘柄がありますが、買った値段より10%強下落しています。10%強でびびってんじゃねえよと言われそうですが、どうも。


AT&Tのほうはあまり心配していないのですが、食品業界のゼネラルミルズは少し不安視しています。食品業界ってあまりシェアが変動しないと考えているので、ゼネラルミルズのように一度シェアを奪われると、その傷口をいやすにはかなりの時間がかかる可能性があるし、場合によってはずるずると下に行く可能性もあります。


110年くらい減配無し企業のことですから、心配無用なのかもしれませんが、やはり不安は感じます。



理想と現実。

いろいろ考えると、市場平均のETFを核にそえるのが良いんじゃないかと考えています。ポートフォリオの30%くらいは市場平均ETFで占めても構わないんじゃないかと。それプラスで個別銘柄を最大10%で散らし、自分が「これはいける!!」と考えた銘柄と15%くらい持つというのが、私の今のところ行きついた考え方です。


しかし冒頭で書いたように、現実のポートフォリオはこれとは程遠い状態です。




上記の表は理想と現実の差を表しているのですが、理想と現実は違うようです。持っている個別銘柄も投資方針とは違うものを持っています。


改善していくのはこれからの投資行動ということになります。気持ちはありますが、すぐにといかないのが辛いところです。



米国株への投資決定は良かったけど。

よく計画を立ててから行動しなさい!ということがいわれますが、投資も計画をたててから行動した方がいいかと思います(笑)。ただ私は投資を開始した時点では今のような考えには至っていなかったので、計画を立てること自体でき無かったと思います。


しかし米国株に投資したこと自体はなかなかいい行動だったと思います。しかも連続増配銘柄に主に投資していますから、あまり投資を深く知らなかった人間の行動としては、次第点といえるかもしれません。


じょじょに少しづつながら、しっかりとポートフォリオを変更していこうと思います。