何もしないということが正しいかもしれない。保有銘柄は今のままで。

2017年11月21日火曜日

独り言


先日、投資方針を決めたのですが、現在の保有銘柄は投資方針からかなりそれている銘柄となっています。投資方針を決める前に保有していた銘柄なので、投資方針とは違う銘柄を持っています。これらの銘柄をどう扱うかで悩んでいたのですが、銘柄変更は一切行わないことにしました。よく考えれば今の保有状況でも利益はでていますので、無理して変更する必要もありません。どの銘柄がどうなるのか、株価の先行きは分からないのでこのまま放置することにしました。



私のポートフォリオで約30%を占めるVFコーポレーションですが、現在+32%の含み益を抱えています。PERは予想PERで約24倍です。おそらくまあ、連続増配銘柄だし、これくらいが妥当だろうという水準です。怖いのは、約30%を占めるVFコーポレーションの株価が急落することです。ですので、一部売るという選択肢も妥当な判断かなと思います。しかしはっきりいってVFコーポレーションの株価が急落するというのも確定ではありません。


私が今年買った銘柄で勝負にでたのが、VFコーポレーション、AT&T、ゼネラルミルズ、そしてターゲットです。この中で一番自信がなかったのが、実のところVFコーポレーションでした。残念なことに一番株価が上昇したのが、VFコーポレーションです(/・ω・)/。結局、私には銘柄選択眼がないということを証明した形です。まあバフェットですら、失敗するのだから私が失敗しても恥ではありません。ここで売るという選択をしても、それが正しいのかどうか自信はありません。むしろ税金や売買コストで余計に損をするだけかもしれない。ですので、今の保有銘柄は今のまま保有しようと思います。


諦めているというわけでは全然ないのですが、何もしないという選択肢が正しいかもしれません。積極的消極策という言葉があるのか知りませんが、それでいこうと思います。