PGとKOは精神安定剤。世の中に無くてはならない存在。

2017年12月24日日曜日

独り言

・PGやKOは世の中に不可欠?

プロクター&ギャンブル(PG)とコカ・コーラ(KO)の株価が冴えません。が、私は売らずに完全にホールドしようと思います。PGとKOは精神の安定に不可欠な存在だと思っています。なんだかんだいって世の中に必要なものを提供している企業だと思っているからです。

年初来 S&P500:+19.85% PG:+9.57% KO:+9.96%
上記のグラフの通り、2017年は市場平均であるS&P500指数に負けています。

PGやKOはシーゲル銘柄でもあるし、高配当銘柄の代表的な銘柄で、事業はほとんど安定的なことをやっている銘柄です。この2つの銘柄を持つことは安心感があります。私は「とりあえずもっとけ」という感覚で買った部分もあります。

しかし2017年は株価が低迷しています。確かに今は「う~ん、どうすればいいんかなあ?」という考えも頭をよぎっています。

現在の株高に乗れていないのは明らかです。市場全体の株価が上昇しているのに、KOの株価が下落するのは日常茶飯事です。精神安定剤どころか、むしろ情緒不安定になりそうです。


・PGやKOは不況に強い、、、?

しかしですよ、業績は安定していると思うので、不景気になれば株価は底堅く推移すると思います。不況に強い銘柄といえるかもしれません。不況になっても人間は洗濯はしないといけないし、飲み物は必要でしょう。そういう意味でPGやKOの製品は安定的に売れると思いますし、それはイコール業績の安定性を示し、株価も底堅く推移するものだと思います。

株高の時は弱いが、株が低迷しているときにはあまり売られないので、トータルすると平均的な動きになる、ということかもしれません。

業績がガクッと落ち込まないので、株価もガクッと落ち込まない(と思う笑)。


・スマホと飲食料どちらが大事?

と、こんなことを書くのも先日あることがあったからです。

休みの日に嫁さんと遠出したのですが、スマホを忘れてでかけてしまいました。気付いた時には「やべえ!」と思いました。スマホで米国株ブログをみたりしていますし、天気とかニュースもチェックしているからです。スマホをみるのが習慣化しているので、スマホを持っていないと、大事なものを忘れた気すらします。

そういうことで、連絡とかあったらどうしようと感じながら1日過ごしたわけですが、帰ってみると何もなかった。休みの日ということや、私に知り合いが少ないということもあるでしょうが(爆)、1日くらいならスマホを忘れても支障はなかったです。(当然人にもよりますが)

しかしスマホが1日無くても、食事や飲料は1日のなかで必要なわけです。そして洗濯とか髭剃りなんてことも必要なことです。まあこち亀の両さんはパンツにみかん汁をつけておけば大丈夫なのですが、一般的には洗濯はけっこうな頻度で必要でしょう。


・スマホもいるけど、飲食料もいる

スマホとかネットを大したことはないというつもりはさらさらなく、むしろ世の中にそれらはなくてはならないものです。ただ人間が根源的に必要としているものは、食料や飲料、洗濯といったものではないかと感じました。ネットやスマホがないと食料や飲料、生活に必要なものが効率的に生産されないし、手元にも届かない時代だと思いますが、人間が人間である以上、生活必需品というものはいるわけで、やはりこれらを供給する大手である、PGやKOは底堅い企業ではないかと感じます。

確かにネット企業は世の中に無くてはならない存在になっていると思います。しかしPGとかKOも世の中に必要な存在。そんなことを改めて感じたので、株価は低迷中ですが、PGやKOはやはりホールドしようと思いました。

(ちなみに両さんは、パンツにみかん汁よりもレモン汁を搾ったほうが良かったと思います。手元になかったのかなあ?)