当ブログ運営者 プロフィール

2018年1月1日月曜日

自己紹介

・名前:ブック。本名ではない。ペンネーム。本を読むように自分で発破をかけるためにこの名前にする。

・職業(本業):米国株投資をしている個人投資家、米国株投資に関する情報を発信する人
・職業(副業):雇われ人(company employee)

・性別:men

・趣味:ネット、YouTube鑑賞、読書、健康、投資

・投資経歴
~2015
日本株投資をまったくのど素人状態で始める。最初に買った株は「カゴメ」だった。少し儲かって売ったことを覚えているが、今でも持っていれば2倍にはなっていた。

右も左も分からぬまま、複数の株を保有するが、意味が分からないまますべて売却。儲かったのか損をしたのかの記憶はない。覚えがないので、大きな損はしていない模様。

そしてリーマンショックのときに、なぜか三井物産の株を信用売りか信用買いかのどちらかをした。見事に大きな損をして慌てて売却する。激しく動揺した記憶がある。

その後、FXに舵を切る。自分ではかなり勉強したつもりだが、相当な損を抱えて撤退。

日本株とFXの損でおそらく新車は余裕で買えると思う。

ここまでの投資人生で儲かっていた投資は、勤める会社が掛けてくれている「確定拠出年金」。最初は日本株と外国債券に投資していた。その後、リーマンショック時に円高になり、外国債券は含み損を抱える。

その時は外国債券を売却し、元本保証型の商品に逃げ込んだ。

少しして激しい株価の動きも落ち着いたとき、日本株と外国株に資金を振り分ける。

その後、会社が確定拠出年金の会社を変更するのにともない、全額を外国株式に振り分ける。


確定拠出年金では売買を頻繁にやっていない。そしてドルコスト平均法で毎月一定額積み立てていくという方法が儲かっているという事実が、その後米国株投資を始めるきっかけの1つとなる。(自分にはほったらかし投資があっているのかなとうすうす感じていた)


2015年6月~
米国株投資を始める。初めて買った米国株はP&G。一番馴染があったのと、大企業ということ、かじった程度にディフェンシブ銘柄、連続増配銘柄というのを知っていたので、深く考えずに投資。

またこのころから当ブログを本格的に開始する。米国株に関することを自分なりに調べ始めるのもこのころから。(ちなみに当初のブログ名は「夢の懸け橋を投資で」←黒歴史)

その後、コカ・コーラ(KO)やAT&T(T)などの連続増配銘柄への投資を始める。

米アパレルのVFコーポレーション(VFC)は+50%で売却、米小売り大手のターゲット(TGT)は+30%で売却する。しかしその後、両社ともさらに株価が上昇、後述の理由と重なり、この売却は失敗と断定。これからは滅多なことでは売らないぞと決意する。


2018年2月~
2017年に上場したばかりの小型株ブルーエプロン(APRN)に資金の35%を振り分ける。

投資金は先述のVFC、TGTを売却した資金と新規投資金。

買った直後に株価は急落し、一時マイナス46%まで株価は下落する。その時はブルーエプロンの将来性を信じ、なんとか耐える。

その後、好決算を発表したことにより株価は急騰する。一時プラス30%まで回復する。

このまま2倍まで一気に駆け上がるかと調子に乗ったのがいけなかったのか、そのまま保有。

そして運命の日だった次の決算発表で、あまりにも期待外れの決算を発表したため株価はまたまた急落。

自分でも将来に期待が持てない決算内容だったことと、再びの株価急落に耐えられなくなり、ついにブルーエプロンを売却。マイナス40%での売却だった。


2018年8月~
投資に詭道はない!と失敗した途端、王道投資への回帰を声高に訴える。

すなわち優良・大型株・連続増配銘柄への投資、そして市場平均ETFへの投資である。

しかし先述のブルーエプロンへの投資により、NISA枠が切れているため、2019年にNISA枠が復活するまで投資できない。

ふつふつと2019年に向けて準備を進めている最中(さいちゅう)である。

(追記:NISA枠が切れているも、我慢できずに米国株投資を再開。バフェット率いるバークシャーハサウェイ(BRK.B)に投資する。)