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高配当投資と言っているのに、無配当・超小型株のブルーエプロンを買う理由。

2018年3月17日土曜日

個別銘柄

高配当投資を言いながらブルーエプロンへ投資


米国株への投資を始めてからずっと高配当株への投資を続けてきました。米国株で初めて買った株はP&Gでした。配当利回りの高さと知名度の高さからP&Gを選んだと思います。

それ以来コカ・コーラやAT&T、ゼネラルミルズなど配当を重視した投資を続けてきました。周りの米国株ブログも配当再投資戦略が多かったですし、影響を受けたのもあるかもしれません。

今でもポートフォリオの約65%は配当を重視した銘柄です。配当再投資戦略の効果は凄いものだと今でも信じています。(というか確信に近いと思っている)

そんな私ですが、今ではブルーエプロン(APRN)という2017年に上場したばかりの銘柄に投資しています。その理由はいかに、、、?


理由


理由としては、

・カッコよく言えば、「モチベーションの維持」。悪く言えば「退屈だから」


株式投資の醍醐味として、株価が2倍3倍になる銘柄をぶち当ててやる!という面があるのは当然のことだと思います。2倍3倍になる銘柄を見つけ、Richになってやるぜ!と思うのは、投資を続けるモチベーションに繋がらないでしょうか?

私はそれは普通にあると思うし、私の中にもあります。何事も長くやるにはモチベーションというのは必要です。まあ2倍3倍銘柄を探しそうとして、逆に株価が半分になるということもあるので、ギャンブル要素はありますが。


配当投資は確度は高いが、長く続けられない?


「配当金再投資戦略」は確度の高い投資法でしょう。キャッシュフローの安定した優良で配当金の安定した企業に再投資すれば、私はかなり確実に資産は増えると思っています。下値も堅そうですし。

「急がば回れ」という言葉もあるので、ひょっとするとその道が一番の金持ちへの近道かもしれません。合理的に考えれば、それだけやるのが正解でしょうね。


ただね、、、やっぱり正直なところ、面白さはあまりないんですよ。私は企業を見るのは好きですし、日本では見ることのできない、世界を支配するような超有名企業に投資するのも面白いです。超有名企業を身近に感じて少し誇らしい気持ちになったり。

しかし優良企業への配当再投資戦略に有効性を見出しながらも、それだけやり続けるというのはけっこう苦痛を感じたりします。

だから一部では株価(夢)を追いかけたいんですよね。ガチガチのポートフォリオとは全然違うポジションを持ってみたい衝動に駆られます。それが投資を続けるモチベーションにもなる。

退屈さから逃げたいんだろうって言われればそれまでですがね。


ブルーエプロンへの投資は投資を長く続けるため


そういう理由で、上場したばかりのブルーエプロン(APRN)に投資しています。一言でいえばキャピタルゲイン狙いですよね。今のところ投資して一か月でマイナス30%とという、とてもみすぼらしい結果になっていますけども。

まあそれはどこかで覚悟はしていましたし、しょうがないといえばしょうがない。株価下落中に投資するってそういうこともあります。あのフェイスブックも上場当初はごたごたしていた。

ブルーエプロンは株価下落中なのですが、逆に私は投資のモチベーションは維持できていますね。というかここまで株価が下落して無視できないだろうっていう。無関心でいられるはずがない。

まあ投資に関していろいろ考えはあるでしょうが、高配当株への投資を一部やめて、無配当・超小型株のブルーエプロンを買った理由は、

・投資のモチベーションアップのため(そして退屈しのぎのため)に、大化け銘柄狙いの投資を配当再投資戦略戦略と並行して行うことにした

というのが答えでしょうね。