私の『(米国)ヤフーファイナンス』の使い方

2018年5月8日火曜日

私の投資法

米国のヤフーファイナンスが便利!

米国株投資をしていると、日本のサイトでは使い勝手が悪いときを感じます。どうしても米国のサイトを利用することになります。米国企業の情報の入手やポートフォリオの作成は、米国のサイトの方が便利ですね。

私はポートフォリオの管理、情報の入手には米国の「ヤフーファイナンス(Yohoo Finance)」を使っています。ポートフォリオは日本のヤフーファイナンスでも作れるのですが、企業の詳細な情報の量がまったく違うので、米国のヤフーファイナンスの方が便利だと思います。

私はほかにも「米国のモーニングスター」や「Dividend.com(配当のサイト)」を見ていますが、この2つは必要なときに見るくらいで、通常はヤフーファイナンスばかりですね。


米国ヤフーファイナンスは情報が多い

米国のヤフーファイナンスは英語サイトですが、英語力はほとんど必要ありません。なぜならグーグル翻訳を使えば、自動的に日本語に翻訳してくれるからです。自分の場合、下手に自分で翻訳した方が危険度が増します(*´▽`*)。

今までヤフーファイナンスをグーグル翻訳で使ってきましたが、おおかた意味は通じます。


米国のヤフーファイナンスを使用する1番のメリットは、先ほど書いた通り、情報量の多さです。


この図は米国のヤフーファイナンスのIBMのページです。

「Summary(概要)」の欄には、チャートや株価、配当利回り、EPS、52週の高値安値などが表示されています。マネックス証券やSBI証券でもこれらの情報はありますが、わざわざログインするのも面倒なので、ヤフーを見たほうが早いです。

また「Summary」の右側にある、「Financials」という欄には、その企業の業績が掲載されています。年次、四半期ごとに見られるし、バランスシートやキャッシュフローも載っていますので、企業のHPにアクセスしなくても、ほとんどヤフーだけで完結できるのではないかと思えるほどです。


また米国のヤフーファイナンスには企業のニュースが多くのっているのが、助かるポイントです。

日本の米国株個人投資家には、みんなが持っていない銘柄を保有している人もいると思います。そういう銘柄ははっきりいって情報が手に入れにくい。メジャーな銘柄はマネックス証券やSBI証券、または米国株ブログで情報が載っていることが多いですが。

しかしマイナー銘柄は情報がないので、「なんで急に株価が下がったのか?」「決算発表の内容はどうなった?」ということが分かりません。

私もブルーエプロン(APRN)という、みんながあまり保有していない銘柄を持っていますので、日本のサイトではほぼ情報を入手できません。その点、米国のヤフーファイナンスには情報が多く載っています。

米国ヤフーファイナンスのAPRNのページ(一部)

ブルーエプロン(APRN)の決算発表があったときや株価が大きく動いたとき、まずヤフーファイナンスで調べます。その場でだいたい答えは見つかります。その後、もっと情報が欲しければ企業のHPを覗きます。

米国のヤフーファイナンスを使うことで、マイナーな銘柄でも情報が手に入るのでとても便利です。


米国株投資家は最後には米国サイトに行きつく?


それなりの期間、米国株投資をやっているとどうしても米国のサイトを参考することになります。やはり米国企業にとって米国は本土なので情報量が違います。また米国は金融大国のおかげか、便利なサイトが多いです。米国株投資家は最後には米国のサイトを使うことになるんですかね、、、。

以前はグーグルファイナンスという、かなり便利なサイトがありましたが、今は機能が簡易化されています。簡易化されて以降、私は米国のヤフーファイナンスを使用しています。

クリックするだけ

もう一度、書きますが英語力は必要ありません。グーグルクロム(パソコン)から英語サイトを見る場合、グーグル翻訳の拡張機能を使えば一発で翻訳できます。

ボタンを押すだけなので、簡単に翻訳できます。