資産が急回復し、含み益に転じる!2018年5月の株式資産推移

2018年6月2日土曜日

資産推移

含み益に転じる





もう5月も終わってしまいました。このあいだまで正月かと思っていましたが、もう5月も終わるとは、、、。人生とは一夜の夢のようだとは本当か、、、。(--〆)


人生一夜説はさておき、5月は私の米国株人生において、かなり劇的な月となりました。朝起きてスマホで資産をチェックするのがドキドキな毎日でした。


主力株のブルーエプロン(APRN)が株価を急上昇させていたからです。


5月3日の決算発表で好決算を示してから、株価は2.10ドルから3ドル付近まで急上昇しました。約50%もの上昇です。


最近は少し動きが鈍くなりましたが(それでも1日3%くらいは動く)、10%上昇というのも何日かありました。


主力のブルーエプロン株が上昇してくれたおかげで、私の資産も急上昇。先月の98.60%という含み損から、+115.65%の含み益へと一気にジャンプアップしました。


賢明な市場平均ETF

それでも米国株投資をはじめて、+15%しか含み益がないという状態です。はっきりいって市場平均のETFを買っていた方がはるかに儲かっています。さらに2018年に入り、株価の急下落、そして今月の株価急回復と乱高下を繰り返す、リスクの高い投資をやりながら、このありさまなので、おそらくここまで乱高下のない市場平均ETFを買った方がはるかにましでした。


まあ、大きく儲けたいという目的がある以上、おそらく10倍になるにはかなり時間のかかる市場平均という選択は取るわけにはいかないのですが、、、。賢明に儲けたいのなら、市場平均は明らかに選択肢に入ると、身をもって知りました(;一_一)。


長期金利の動向に注目

5月は米国と中国の貿易摩擦、北朝鮮問題、さらに最近ではイタリアのユーロ離脱問題?と、今月も例外なく話題には事欠きませんでした。


まあ個人的にはイタリアがユーロから離脱して、米国企業に何の影響があるのか疑問に思っていますが、政治的な混乱は不透明感に繋がるのでそのあたりが原因でしょうか。


しかし現時点で株価に及ぼす注目の要因は長期金利です。最近は3%あたりをうろうろしていますが、長期金利が今後どう影響するのか?


短期国債が長期国債の利回りを上回る、「逆イールドカーブ」という現象を最近よく耳にしますが、逆イールドカーブはリセッション入りの傾向、という話も聞きます。


また高い国債利回りは株式への、特に高配当銘柄への逆風になるので、やはり長期金利には注目が集まると思います。


FRBもいずれ金利をあげることをやめる時期が来るでしょうが、それがどのあたりでやめるのか、利上げペースは緩やかなのか、というところで株式市場への影響は変わるでしょう。


米国経済の基調は、減税効果や堅調な労働市場もあるので、底堅い展開が続くでしょうが、2019年に入り、景気後退を予想する声もあるので、まあ楽観的な気分にはなれない環境です。



6月もいろいろなことがあるでしょうが、米国の未来を信じ、バイアンドホールドを継続ですね。