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長期投資をしていて暇な時の対処法

2018年6月26日火曜日

私の投資法

暇>下手なトレード

米国株、日本株どちらでもいいですが、長期投資をしていると暇になるときがないでしょうか?

私は今、暇です。


暇でブログに何を書こうか悩み中です。なのでブログに長期投資中の暇対策を書いてみることにしました。

「書くことねえから適当に書いているんだろう。ふふんヽ(´~`;。 」と思う方もいるかもしれません。

が実はそうではないのです。暇対策というのは長期投資家にとって大事なことです。

理由は一言でいうと、

「暇だからトレードに走ったり、保有中の株を売ったりとしなくていいことをやってしまう!!」

ということがあるからです。

暇でついトレードに手を出して損失を出したり、せっかく長く保有している銘柄を理由なく売却してしまうよりも、何もしない方がはるかにましなのです。

そもそも投資家というのは、「ギャンブラー性質」を持っていると思います。おそらくそれを完全に否定できる方はいますまい、、、Σ(T□T)

かくいう私も、ブログ記事には書いていませんが、密かにFXに手を出して負けてしまったこともあります、、、。orz

暇だとなにかしたくなるギャンブラー性癖によって、金を失ってしまうという悪い結果に陥る。

そんなことより何もしない方が1500倍ましですね。



対策その1.「暇を満喫し、何もしない」

そもそも暇とは贅沢です。「暇で何もすることがない、何かしなければ」という考えは超贅沢な悩みといえるでしょう。

世の中には暇を感じることが出来ない人もいるのですから、、、。

もう、いっそのこと暇を満喫してしまえばいい。

具体的には、「何もしない」ということがおすすめです。ただベッドでごろごろする、ベランダでミニトマトを眺め、育っているミニトマトに元気になれよとそっと呟く(周りの人に見られないようにしよう)、座ってただコーラを飲む、映画を見ながらビールを飲むなどなど。

いや~、そういう時間を持つことはとても幸せで贅沢なことですよね。暇を満喫した方がいい。「何もしない」ということをしませんか?



対策その2「少し何かする」

日本人は「何もしない」ということに、おそらく恐怖心を抱いている人が相当数いると思います。それにずっとベランダでミニトマトに話しかけるわけにもいかない。それを長く続けると、ひょっとしてトマトさんと会話できるようになるかもしれません。(トマト農家の方はトマトのツヤや見た目でトマトさんの状態を見抜くことが出来る。それを会話と呼べるかもしれないが、今はそんなことはどうでもいい)

そんなことはどうでもいいですが、暇だから少し何かする。

本を読む、外を歩く、コンビニで無料WIFIに接続してアプリを更新する(格安スマホのため最大3GBしかないため(俺のことじゃないよ))、たまには家を掃除する、料理を作るなどなど。少し何かするだけで、ちょっと何か意味のあることをした感があります。

少し変化球気味に、図書館で「禅」に関する本を借り、宇宙と繋がってみるというのもいい。( ゚ ρ ゚ )

またYouTubeで藤波辰爾の「マッチョドラゴン」の動画を見るというのも1つの手だと思います(これもある意味、宇宙と繋がれます)。( ゚ ρ ゚ )





対策その3「投資の勉強をする」

投資の世界は厳しいです。少し気を抜くと、すぐにやられちゃう。そもそも長期投資をやるにしても、勉強しなくていいというわけでは全然ないと思います。

私は長期投資をやっていると儲かる可能性が高い、という根拠を勉強しないといけないと考えています。

その根拠を勉強するにしても、けっこういろんな本をみたり、企業の決算を調べたりしないといけません。自分が投資している企業が、投資したときと同じ状態がずっと継続するというわけではないですから、個別企業に投資している場合、少しは決算も見る必要があると思います。

市場平均ETFに投資するにしても、なぜ市場平均ETFに投資すれば儲かる可能性が高いのか?ということを自分自身で納得できなければ、続けられないでしょう。

ただバフェットが推奨しているから、ネットの著名人が推奨しているから、誰かが推奨しているからという理由では長続きしないと思います。根拠が薄弱だと、相場が混乱したときに不安になって売ってしまう。売ってもいいけど、買い戻せるのか?ということですね。

私は確かに長期投資は儲かる可能性の高い投資法だとは思いますが、それが投資家自身で腑に落ちていないとダメだと考えています。

やはり自分の投資法への自信を深めるために、常に投資の勉強は必要だと思います。

そういった意味で、投資の勉強をするというのは必要で、正しいと思います



「馬鹿でもできる~~~」「1日10分でできる~~~」というような本が世間ではあります。私はこれらは煽り文句ではなく、事実だと思います。

数学的知識なんて掛け算、割り算ができればそれでいいと思いますし、馬鹿なら馬鹿なりの投資商品がちゃんと用意されている。要は自分がどんな人間なのかを知れば、正直、プロにも勝てると考えています。

1ついうと、市場平均ETFはプロの大部分に勝てる投資商品なんですよね。

大事なのは、馬鹿でも、なんでETFは儲かるのか、なんで長期投資をしていれば儲かるのかということが、きちんと自分の腑に落ちるように理解できるかどうかだと思います。

市場平均ETFがプロに勝てる商品なら、持ち続けることさえできれば、どんな人でも投資はできる。



自分にはETFが向いている、または自分にはこういう分野の株が向いているんじゃないか、ということはあると思います。馬鹿でも、自分にはこういう投資法が向いているというの有ると思うし、得意な分野もあると思う。得意な分野なら、難しい決算書でも何となくイメージとして入ってくることもあるんじゃないでしょうか。

銀行銘柄の決算は理解できなくても、自分が働いている業界、または趣味のゲーム企業の決算だとなんとなくイメージできるような気がします。



1日10分というのは、正直、1日10分続けられれば、相当力がつくと思います。たった10分ですが、毎日の継続の力は凄いものがある。1日10分の読書、考えを書く、ということを続ければ、たいしたもんですよ。まあ逆にそれを続けられなかったらね、、、という感じはします。

先から馬鹿馬鹿と書いていますが、IQは関係なくて、投資は忍耐力とか継続力とかそういうじゃないでしょうか。



毎日の継続は必要だが、それでも暇になるときがある。

色々書きましたが、結局少しづつは毎日勉強しなくてはいけないと思います。

ただずっとパソコンの前にかじりつくわけじゃないので、どうしても長期投資をしていると暇になるときは出てくると思います。

そういうときは、「暇を満喫する」とか「少し何かする」ということがいいかもしれません。下手に変なトレードなんかに手を出すより、よっぽどましです。

(※最後に藤波辰爾さんは歌はちょっとあれですが、レスラーとしては超1流ですよ!!念のため!!ただ歌はちょっとあれですが(ノ_-。)なぜ曲を出した、、、。