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【配当】こだわりたい、配当利回り。.

2018年6月27日水曜日

私の投資法

高配当銘柄を選ぶ

私は米国株のなかで、株価10倍を狙ってブルーエプロン(APRN)に、配当金をねらって高配当銘柄に投資しています。

高配当銘柄への投資では、配当利回りにこだわって銘柄選びをしたいと考えています。大型株の中から、なるべく高配当の銘柄を選びたいです。

高配当の銘柄を選ぶ理由としてはいろいろありますが、1番の理由として、当たり前のことですが、「配当金が多くもらえるから」ということが大きい。

貰えるものは、どうせなら多く貰いたい。配当金を貰うことは投資を続けるうえで、かなりにモチベーションに繋がります。

私は高配当利回りのAT&Tと、AT&Tほどの配当利回りはないシスコシステムズ(CSCO)を持っています。AT&TよりCSCOの方が株価は上昇しているのですが、配当金の入金のインパクトは明らかにAT&Tが大きいです。Σ(゚д゚;)

「AT&Tの配当金、めっちゃ入金しとるやん!!∑q|゚Д゚|p」と毎度のことながら驚きます。



株価の先行きは分からない

まあそうはいっても、CSCOの方が株価は上昇しているので、「CSCOの方が完全に儲かってるしwww」と思う人もいるでしょう。しかしそれは現時点だけの可能性はあります。

AT&Tの株価はこれから伸びてくる可能性は十分にあるし、逆にCSCOの株価が下落してしまう可能性もあります。

NYダウ銘柄でGEは除外されてしまいました。しかしボーイング(BA)とかキャタピラー(CAT)のように、ものすごく株価が急上昇する例もあります。

私は2016年にCATは投資先として考えたことがありますが、結局株価が低迷していて怖かったので見送りました。景気循環株だろう?ということで敬遠していました。

ただその後の株価は2倍になりました。

ボーイングのような大企業の株価が、あそこまで急激に上昇するなんて想像できませんでした。



株価の行く末は分からない。

株価の行く末が分からないというのは確かなことです。だから株価をあてにすることにすべて頼ることは、私は危険なことだと思っています。だから10倍銘柄を狙っているブルーエプロンにすべてを投資するということはしません。投資金額の65%は高配当銘柄です。



配当金は高い確率で予測可能

株価の行く末は予測できないですが、配当金の行く末はけっこうな確率で予測できると思います。なぜなら米国には連続増配銘柄が多いから。

連続増配銘柄に投資すると、けっこう高い確率で配当金は増えると思うし、増えなくても配当金の維持は十分に期待できます。

だから連続増配銘柄が売られて、高配当銘柄になったとき、私はお買い得だと感じます。決まった配当金が高い確率で保証されているようなものですからね。



高配当かつ割安

高配当銘柄を選ぶもう1つの理由としては、割安になっていると思う銘柄があるからです。業績が下落して配当利回りが高くなっているというのは違いますが、業績が変わらないのに株が売られ、高配当利回りになっている銘柄がけっこうあります。

今はそういう銘柄がけっこう多いと感じます。

今の株式市場の状況を考えると、FRBが利上げをして米国債の利回りが高いので、配当金狙いの銘柄が売られているという流れがあります。



その動きは理に適っていて、株式投資は株価の変動もあるので、そんなリスクを背負いたくない投資家は、それなりに利回りのある米国債に投資した方がいいかもしれない。元本、利回り、すべて確定していますから。

その動機は分かるのですが、一方でFRBの利上げは売られている銘柄の業績に関係がないということもあります。

利上げで米国の電力や水道などの公益株は売られていますが、利上げの影響で人々が電気を使わなくなって電力企業の業績が下がる、ということはないでしょう。

おそらくほとんど変わらないはずです。

「今月FRBが利上げしたから、部屋の電気はこまめに消すのよ、ジェニファー!!(`Д´)」というお母さんはあまりいないと思います

だから公益株が売られているのは、FRBの利上げという外部環境であって、業績が悪くなるという内部環境じゃないです。

だから業績が悪くなり株価が売られ、配当利回りが上がっているというわけではない。外部環境によって株が売られ配当利回りの上昇している今は、銘柄を安く買える場面だと思っています。

そもそもFRBの利上げはいつかとまります。



ダウの犬投資法

AT&TやIBM、XOMなんかも売られているわけですが、これらを買うことは、ダウの犬投資法と呼ばれる逆張り投資法に類似します。AT&Tはダウ銘柄じゃないですけど。

要は逆張り投資ですが、先ほど書いたキャタピラーの例もあるので、本当に爆発する可能性はあります。

ダウの犬投資法はジェレミーシーゲル教授の本に、市場平均に勝っている投資法だとあります。これからもそれが有効だという証明にはなりませんが、悪くない投資法だと思います。少なくとも上昇余地はあるように思います。



まあいろいろ書きましたが、

「配当金の減る心配のない大型の優良銘柄は、高配当になったときがチャンスなので、配当利回りにはこだわって投資していきたい!!(^0^ゞ」

ということですね。