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2018年7月の米国株保有状況。ブルーエプロンの影響力強まり、AT&Tの株価は相変わらず。

2018年7月14日土曜日

個別銘柄 保有株状況



7月11日現在の保有株の状況です。


ブルーエプロンの割合46%

ブルーエプロン(APRN)の割合が約46%にまで上昇しました。ブルーエプロンの影響力がまた一段と強まりました。しかし売るということは考えていないので、このままいこうと思います。

残りの銘柄で約50%です。高配当株ばかりですが、最近はディフェンシブ銘柄が買い戻されているように感じています。

特に公益株が買い戻されていますね。

公益株が買われるなんて珍しいので、直近の安値で買われて方は羨ましいです(ヘ`∀´)/。公益株は業績や配当金が安定しているので、長く株を保有したい方や株価の変動が嫌だという人にはうってつけの銘柄ですよね。

ジェレミーシーゲル教授の本には、公益株のリターンは市場平均に劣っていた、とありました。が、投資で一番大事なのは長く保有し続けることだと思います。なので、もし公益株の特徴が自分の性格にあっているのなら、多少、リターンが劣ろうといいんじゃないかと思います。

S&P500指数に連動するETFも長く続けられなければ意味がないでしょう。



相変わらずのAT&T

次の表は、私の保有銘柄の1ヶ月の推移です。


7月11日の株価6月8日の株価増減
APRN3.813.216.01%
IBM144.71146.14-0.99%
GME14.8614.532.22%
XOM83.6683.60.07%
T32.533.83-4.09%
D69.0862.69.38%
CSCO42.8643.48-1.45%
PM82.6779.423.93%
S&P5002793.842779.030.53%

ブルーエプロンの16%上昇、ドミニオンエナジー、フィリップモリスの株価上昇と気になるところはあります。

が、やっぱりねと肩を落とすのがAT&Tの株価下落です。また下落したんかいと。

相変わらずですよね。AT&Tは。タイムワーナー買収が成功しても、結局は株価の動きは低調なまま。もう、AT&Tの株価は永遠に上がらないんじゃないかと思ってしまう。

いつか上がるだろうとここまで期待していましたが、私が保有して2年くらいは全く上昇していません。

グーグルファイナンスでAT&Tの株価を調べて見ると、



あんまり株価が動いていないんじゃないかと思ってしまう。ITバブル時の高値60ドル付近を超えるのは、あと最低10年くらいかかるんじゃないだろうか。

1984年からは約6.5倍くらいにはなっていますが、S&P500はもっと上をいっているはず。AT&Tの株価に期待するのなら、最初からS&P500指数に連動するETFを買った方がいいかもですね。

AT&Tという銘柄には株価を期待しては駄目なのかもしれません。



今のところはいい環境

AT&Tはちょっとあれですが、他の銘柄、特に集中投資しているブルーエプロンが好調です。次回の決算で悪材料を発表し、株価が弱気入りする可能性も十分ありますが、とりあえず現在の株価上昇を素直に喜ぼうと思います。

またFRBの利上げによる高配当銘柄への逆風も少し弱まった感もあるので、これから少しだけ心配の種が減るかもしれません。

関連記事:過去の保有株状況