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米国株が買えないとストレスがたまる。NISA枠のご利用は計画的に!

2018年7月26日木曜日

独り言

積立NISAではない、普通のNISA口座を使っています。


NISA枠は1人120万円です。私は奥さんと自分の分を含めて、240万円分のNISA枠があります。

しかしこのNISA枠ですが、何度も売買を繰り返すと、あっという間にNISA枠を使い切ってしまうんです、、、。例え大きな金額を投資に回していなくても。


投資金額60万円でも、4回売買すればもう枠は無くなってしまうんですよね。

まさしく今の私はそういう状況です。

どうせ米国株を買うならNISA枠で買いたいので、NISA枠の無くなった今、米国株を買うのをぐっと我慢しています。

この状況は非常につらいですね、、、、。とてもストレスがたまります、、、、(T△T)。




NISA枠がなくなった背景として、2018年の2月に一部の連続増配銘柄を売って、ブルーエプロンに乗り換えたことがあります。


2018年7月26日現在、ブルーエプロンの株価は買った当初より下落しているので、今のところ失敗しています。投資あるあるです。余計なことをすると、だいたい失敗する。

そういう理由で、年が明けた2018年2月時点でNISA枠は40万円くらいしか残っていなかったです。

そこから細々と10万円を4回にわけて投資しています。7月が3回目です。




しかしこの状況、すごいストレスがたまるんですよね。

折しも、2018年前半から現在にかけて、高配当銘柄は株価が下落している。まさしく私が狙っている銘柄たちの株価が下落しているわけです。

IBM、AT&T、PM、公益株、KHC、、、。

正直なところ、このあたりの銘柄が倒産するとか全く考えられないので、高配当銘柄群の株価が下落しているのは相当おいしい状況です。


上記の銘柄群は配当利回り4%以上ある(あった)銘柄ですが、他にもJNJ(ジョンソンアンドジョンソン)とかADP(オートマチック・データ・プロセッシング)といった超優良・連続増配銘柄の株価も低迷してた時期でもあります。

JNJは株価が120ドル台前半、ADPは110ドル台前半まで下がりましたからね。ADPはそこから20%株価が上昇しています。




まあそういう時期に私は株を買えなかったと。チャンスを逃し続けたような気がしています。

NISA枠さえあれば、全部は拾えないでしょうが、一部は拾えたはずなんですよ。

金持ちに少しでも早く近づく機会を自ら逃してしまうという。

投資は計画的に、NISA枠のご利用は計画的に行ったほうがいい。

長期投資は一瞬の閃きよりも、慎重な判断を重視した方が成功できるんでしょうね~。


来年こそは計画的にNISA枠をご利用します、、、(-ノ-)/。