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防御は最大の攻撃か。それとも、、、。

2018年8月18日土曜日

私の投資法



ウォーレンバフェットは「低コストのS&P500指数への投資」が一般の投資家には合っている、というようなことを言っています。

私も確かにその通りだなと経験上納得しますwww。


もうVTIとかVOO、またはVTなどに投資していれば、おそらく時間をかければ儲けることができる。

なぜなら長期的には株価は企業収益と連動する動きとなると考えているからです。

米国内の成長率は1~3%で平均的に成長すると思うし、また米国外の成長も多国籍企業の多い米国企業は取り込むことができます。

そう考えると、これから株式市場全体として見れば、利益が成長する余地はあると思います。

収益に連動するように、米国株式市場も右肩上がりが続くんじゃないだろうかと考えます。

だから米国株式市場への投資=VTIやVOOへの投資は成功するんじゃないかと。

低コストですしね。




しかし私のようなギャンブラーは、市場平均への投資ということに対し、拒絶反応を示します。

おそらく、

「みんなと同じ投資法が嫌」「平均など狙いたくない」「がっつりと狙ってやる!」

という山師的な発想がむくむくと湧いてくるものと思われます。

私もそういう気持ちを抱いて、10倍銘柄を狙ったわけですが、見事に散りました(ノд-。)。

失敗の教訓からも私は市場平均への投資はやはり正解だと考えているし、市場全体を買うという理論も正解だと思っています。




またバフェットの別の言葉のように、

「投資家を破滅させるのは経済ではない。 投資家自身である。」

という言葉も身に深く染み入っています。

儲けようと大きく値上がりしそうな銘柄を探して失敗のリスクを背負うよりも、自分自身をコントロールして、保守的な運用方針を長期間守って実行し続ける、という考えにも傾斜しています。




守って守ってミスを無くして、損をしない。

守りこそ最大の攻撃だ、というスタンスといえるかもしれません。

しかし反対に、一度の失敗にめげずにこの経験を活かして、次も10倍銘柄にチャレンジするべきだ、という意見もあるかもしれません。

そう簡単に10倍銘柄が掴めるはずがねえじゃねえかと。

攻撃こそが最大の防御だと。

攻めて1つの銘柄でも10倍なれば、あとは失敗しても大きな利益が残るという考えもあります。

このあたりは人によって考えの違うことでしょうか。




投資の古典的名著「敗者のゲーム」には、

長い目で見れば一時的に市場平均を超えるパフォーマンスを達成しても、いずれ市場平均に負けるときがくるので、市場平均を超えようとする行為は無駄だ、

とあります。

まあウォーレンバフェットのような例もありますからあれなんですが、最近はバフェットも市場平均と同じような動きだし、まあそもそも素人がウォーレンバフェットと比較すること自体おかしい。投資の神様と比べてんじゃねえよと。

やはり素人は市場平均に投資して守りの姿勢を固めるのがいいと考えています。

まあアマゾンに初期から投資している人にすれば、クソダサい考え方かもしれませんが、、、。