分散とETFの基本投資にシフト。

2018年8月9日木曜日

ETF 私の投資法

先日、10倍銘柄を狙ったブルーエプロン(APRN)株を損切りしました。

ちらっと株価を見ると、少し値を戻していました。

ああ、投資家あるある発動したな、と思いました。

しかし、もうブルーエプロンや10倍銘柄を狙うことは振り返らずに先をみたいと思います。




この先は投資方法を、分散と市場平均ETFという基本の投資方法にシフトしようと思います。

今までの投資人生を振り返り、いろいろ考えると、短期狙いの売買や大きく狙う投資法は失敗しています。

その代わりに、会社が掛けている確定拠出年金は儲かっています。

ほったらかし投資ですね。





このことから自分に言えるのは、余計なことをせずに市場平均ETFを買っとけばいい、ということです。

個別銘柄を買うにしても、十分に分散のきいたポートフォリオを組んで、それをほったらかしておくというのがいい。

これからは変な欲を出さず、余計なことはしないでおこうと思います。

おそらくそれが普通の人にとって、一番儲かるやり方なんだと今までの投資を反省して感じました。




ETFはVTIやVOOといった、まさに市場平均と連動したETFがいいのかなと。

VYMとかHDVといった、高配当ETFは過去10年のチャートを見ると明らかにVTIやVOOに劣っています。

10年という期間は比較するのに、それなりに信頼できる長さじゃないかなと思います。

高配当戦略というのは、ある意味アクティブ運用です。

特定のカテゴリーの銘柄に投資しているわけですから。

市場平均の動きとは違います。

私はすでに高配当銘柄を個別銘柄で保有しているので、VTIやVOOといった市場平均と連動するETFがいいのかなと思います。




これからは分散とETFという基本の投資にシフトするつもりです。

失敗して考えを変えるという、人生も中盤に差し掛かろうというのに、まだこんなことしてんのかと自分でも猛省しています。

ええ年なので投資法を決めて、それをこの先ずっと続けていきたいです。