MyPortfolioの配当利回りは4.75%。2018年8月の税引き後配当利回り。

2018年8月21日火曜日

予想配当利回り


2018.8VTIIBMGMEDT
配当利回り1.22%3.51%8.49%3.76%4.87%
割合0.82%14.97%35.09%11.62%18.26%
2018.8XOMCSCOPMTotal
配当利回り3.70%3.40%4.71%4.75%
割合11.36%4.60%3.28%100.00%
※ドルベース
※正味の投資金額に対する税引き後の配当利回り
※割合は1銘柄ごとの配当金総額に対する割合。



税引き後配当利回りは4.75%


私の株式資産の配当利回りは4.75%となっています。

これが高いのか低いのかというと、現時点で市場平均ETFのVTIやVOOが1.6~1.7%で推移していることを考えると、それに比べると高いです。

ただ高いからいい、というわけではないです。

高配当銘柄ばかり持っているから高いのは当たり前で、株価ベースで市場平均と比較するとそこは負けています。

高配当銘柄群は景気が良いときでも業績があんまり変わらないので、株価はあまり上昇しないというのは、素人ながらに最近分かりました。

なので市場平均並みに株価を求めるのなら、VTIやVOOを買えばいいです。

ただ配当金を好むのは性格なので、これはどうしようもないですね。

長く株式投資を続けるのなら、市場平均とか関係なく自分に合った投資法を見つけるのがいいのかなと感じます。




私はNISA口座で投資しているので、お上の取り分は米国分の10%です。

なので上記の数値は10%を除いた数値です。

税引き後利回り4.75%がこのまま続けば、あと約21.05年で投資金額を取り返せる計算になります(100 ÷ 4.75 ≒ 21.05)。

まあ、これからも投資を続けるので、取り返す期間はもっと長くなるでしょうが、20年くらいならこれからも続けてみようかなと思わせてくれます。

税引き後利回り5%で20年間、4%で25年間。

このあたりの数値は覚えておきたいですwww。




ちなみにAT&Tは今の株価で買うと、税引き前で6%以上の配当利回りになります。

NISA口座では税引き後は5.4~5.5%くらいはある計算です。

それにもかかわらず私の場合は4.87%しかないという事実が、高値で掴んでいることを表していますね、、、orz。




配当金割合はゲームストップが35%を占める


配当金の割合ですが、なんとゲームストップ(GME)だけで、なんと35.09%を占めています。

GMEに何かあったらどうすんだよと。

なのでこれは早急に是正する必要があります。

GMEは配当性向にはまだ余裕があるので、調子に乗っていました。

こうやって数値でみると、とても危険なことをしていることに気づきます。

以前、集中投資をして失敗しているので、はやく分散したいと思います。




NISA枠復活後、分散投資を行う!


配当金割合もそうですが、銘柄数も分散が出来ていません。

ここは早急に改善したいのですが、2018年分のNISA枠がないので米国株を買えない状況です。
2019年NISA枠復活後、早急に複数の銘柄を購入したいです。

買う銘柄はやはり、配当利回り3.5%以上の銘柄から選棒と思います、、、。