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とうとう含み益ほぼなしへ!小型株への集中投資は高くついた。2018年8月の株式資産推移。

2018年9月1日土曜日

個別銘柄 資産推移

投入資金に対し104.13%の微々たる含み益。







とうとう米国株投資の含み益がほとんどなし状態になりました涙。

投入金額に対し104.13%の時価総額です。

8月は決算発表で株価が大暴落したブルーエプロン(APRN)を売却しました。

敗者の兵は今さら語りませんが、かなり痛い失敗となりました。


投資家を破滅させるのは経済ではない。 投資家自身である。


というバフェットの名言がありますが、この言葉通りの展開となってしまいました。

S&P500は過去最高を更新しているのに、なぜ資産を減らしているのか。




失敗は他人から学ぶように


もういまさら過去は言ってもしょうがないので、しっかりと教訓にして次に進みたいと思います。

8月は集中投資への反省の中、投資法を変更しようと米国株市場に連動するETFである

バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)

を購入しました。

集中投資による、資産が毎日大きく変動することに耐えられないことや銘柄選択眼がないのなら、市場平均を狙おうという方法です。

市場平均への投資の理論は何年も前に分かっていたはずなのに、ようやく投資することになりました。

痛い思いをしないと分からない、というのはやめたほうがいいですね。

人生どんだけ失敗しなきゃいけないんだよと。

失敗例は世の中にいくらでもあるので、そこから学ばないといけないなと感じた次第です。




最適な投資法を自分が実践し続けられるかどうか。


これからは高配当銘柄への投資 + 市場平均ETFであるVTI

への投資という手段を考えています。

いや、もう一生これでいこうかなと。

というか、一生この方法を自分が実践できるかどうか、というのが問題ですよね。

最適解は分かっているのに、それを投資家が実践できるかどうかなんですよ。

この投資法を一生実践できるか?

壮大ですが、自分を見失わないようにやっていくつもりです。




関連記事一覧:

VTI購入とその理由を書いた記事です。市場平均への投資は理に適っていると思います。



資産急減を招いたブルーエプロン売却の記事です。小型株への集中投資は相当リスクが高いということです。

無念!!ブルーエプロン株を売却!!