それでも米国企業のサービスを受ける現実

トランプさんが大統領になって憶測が飛び交い、これから経済はどうなるだ、日米関係は、TPPは、など話題も尽きません。

そういった予測がどこまで当たるのかということも全くわかりません。

基本的にトランプさんが具体的な政策を言っていないからです。

大統領に決まると、急に紳士的な態度になっていますので、今までの言動は修正される可能性もあります。

トランプさんの具体的な方針はまだ分からない、ということです。



しかしそれなりに確かではないかと思えることは、

「多分、世界の人々は、生活に根付いている米国企業のサービス・商品を、これからも使い続けるだろう」

ということです。

写真はマックの写真です。

私は実はマックが大好きなのですが、あまり食べると太るので控えています。

といいながらも大好き。(*´▽`*)



読売新聞の11日の朝刊で、連載中のコボちゃんの4コマ漫画を見ました。

内容は、

トランプさんが大統領になって家族がワイワイ言っている場面
けっこう時間がたったのか、コボちゃんがお母さんに「ご飯どうするの?」という場面でお母さんも「どうしようか」と
そしてその日の夕ご飯はハンバーガーになった

というお話です。

コボちゃんは意外にシュールなネタがありますが、このネタは米国株投資をしている私にはインパクトが強かったです。



多分、世界中でトランプさんが大統領に決まったことについて、賛否両論の議論が起こっていると思います。

コボちゃんの家でもどうなるんだ、みたいな話があったのでしょう。

しかし相変わらず、米国の象徴であるハンバーガーを食べているという、けっこうシュールな状況が起こっているわけです。

もっと具体的にいうと、世界では相変わらずウインドウズも使っているだろうし、コーラも飲む、VISAのカードを使う、アリエールを使うと。

多分、世界のあちらこちらでマクドナルドでハンバーガーを食べながら、「トランプはクソ野郎だぜ!」ということを言っていると思います。



人間は一度身についた習慣というものはなかなか捨てきれないようで、米国のサービス・製品もこれから使われ続けるでしょう。

逆に言えば、米国民も安い外国製の商品や性能のいい日本車を手放すこともできないでしょうね。

トランプさんが大きな方向性を変えたとしても、人間の習慣的なものは変えられないでしょう。

人間、不便から便利には変えられますが、便利から不便には変えられないものと思われます。