このブログを検索

個人投資家は自分のペースを守ることが一番の利益か。

2018年9月13日木曜日

個別銘柄 私の投資法


なんというか自分を知ることが、株式投資をするうえで一番の利益になるのではないかと考えています。

自分に合った投資法で投資をやる、ということですね。

その投資法を実践し続けることが、自分のベストパフォーマンスを達成することに繋がるのかなと。

そして自分の投資法を知るためには、投資の経験ってやっぱりいるのかなと思います。


いつもこのブログで取り上げている私の経験談、

ブルーエプロン売却事件(血の木曜日事件ともいわれる)

で私は損を被りましたorz。

大きな利益を狙って、ポートフォリオの35%の資金をブルーエプロンに投資したが、約40%下落して撤退したという事件です。

この経験から、

自分にはタイミング投資、小型株への投資は向いていない。そして今までのFXなどの経験からも短期売買は向いていないのでやめたほうがいい

という結論にいたりました。


今までの投資歴で私が儲かった投資法は「ほったらかし投資」です。

経験上、ほったらかし投資が一番儲かっている。

これは会社が掛けてくれる確定拠出年金です。

自分がした投資といえるかはわかりませんが、事実として確定拠出年金はもうかっています。

こういった経験から、自分に合う投資法は、

短期売買ではなく、長期投資

じゃないかと思います。


今までFXをしたり、ブルーエプロンに集中投資したりということを考えると、自分が素早く金持ちになりたい、と考えていたのは確然たる事実です(笑)。

そんな自分が実は長期投資があっていた!!というのはなかなか皮肉なことですが、それは認めるしかない。

もう10年くらいやって駄目なのだから流石にあきらめます。


しかし世の中には小型株に集中投資して儲かった人とかいるじゃないですか。

もしくは大型株に1、2銘柄に集中投資して儲ける人とか。

私がいつも見ている、米国株ブロガーのどにゃるどさんはアマゾンとマスターカードに集中投資しておられます。

かなりのリターンを叩き出しているので、非常に羨ましいしすげえなあと思うのですが、自分にはムリなんですよ、きっと。

アマゾンのあの急角度のチャートを見ただけで「なんか怖いな」って思ってしまう。

もし逆いったらどうなんの?っていう、感情がむくむくと湧いてしまうんですよね。

まあその恐怖心は悪いことじゃないと思いますが、それをOKと思うかNOと思うか、そこが個性というか性格というか。


アマゾンに比べるとかなり落ちますが、長期投資でも当然大きな利益はでます。

S&P500への長期投資でどれほど儲かってきたことか。

だから長期投資で儲かっていないということは、自分が下手なことして自分で破滅しているだけ。

だから私の場合のブルーエプロンへの投資のように(ブルーエプロンが悪いわけでなく半端な気持ち・経験で投資した自分が悪い)、下手なことをせずに、自分を知って自分のペースで投資を続けることが大事かなと思います。


よく公益株への投資は市場平均よりリターンが低いといいます。

シーゲル教授の本でも言及されていました。

しかし短期売買でバカなことをしてリターンがマイナスになるより、市場平均より少し劣っても利益が出ている公益株への長期投資のほうが100倍マシ。

公益株の値動きはおそらく市場平均より緩やかです。

そんな公益株への投資が自分にとってペースや性格的にも合っているのなら、自分のベストパフォーマンスを叩き出すことになるのだと思います。


スポンサーリンク





関連コンテンツ