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【バフェット】大きな過ちを犯さない限り、投資家が正しく行わなければならないことはほとんどない

2018年9月22日土曜日

私の投資法


どこで見たのか忘れましたが、タイトルのようなバフェットの名言をどこかで見たことがあります(ネットではちょくちょくヒットしました)。

こういうことをバフェットが本当にいったのかは私にはわからないのですが、確かにバフェットが言いそうな言葉ではあります。

で私はこの言葉は本当に確かだなと思います。

素人は米国の大型株か、市場平均に連動するETFを買って、下手なことしないほうがいいと感じる次第です。


最近、いやここ何年間の株式市場はまさにバフェットの名言があてはまる環境じゃないでしょうか。

バフェットはS&P500に連動する低コストのETFをすすめていますが、それを買ってさえいれば株価上昇の恩恵を受けられました。

大きな過ちを犯さないように持ってればよかったし、ほとんど行わなければならないことはなかったんですよね。

かえって売買をしていたら、値上がり時期を逃したり、コストがかさんでえられるべき利益を逃していたかもしれません。


こんなことをことさら書くのも、私は8月まで小型株への集中投資をしていて、結果大損こいて終了した経験があるからです。

その投資を反省し、それ以降、米国株式市場に連動するVTIを購入し、バフェット率いるバークシャーハサウェイ(BRK.B)株の購入にいたっています。

で、そこからじょじょにではありますが、米国株式市場の上昇に歩調をあわせて、私の株式資産も上昇しました。





小型株を持っていたときは、株価が気になるものだから毎朝株価を確認しては一喜一憂していましたね。

株が爆下げしたときは一日中気分が悪かったり。

しかし今は自分でいいなと思う大型株と米国株式市場そのもののVTIを保有していますので、まずそういう不安感はないです。

大型株やVTIが一日でどうこうなるっていうわけはないじゃないですか。

それもあるし保有銘柄の株価は上がっている。

何もしなくてお金が増えている気がします。

というかもう意識もあんまり強くないんですよね笑。

株に興味がなくなったというわけではなく、自分の保有する銘柄はおそらく変なことにはならないと思っているから、任せている感じです。


こういう経験から、バフェットの言う通りだなと。

正しく行わなければならないことはほとんどないのかと。

最初に大型株や市場平均ETFを買って持っていればいい。

やらなくてもいいことをやるほうがよほど害。

あのAT&Tでも配当込みだとそれなりになってるんだから笑、大型株や市場平均ETFなら長い期間取ればなにかしなくちゃいけない、ということはないだろうと思います。

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