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高値を更新しても粛々と株を買い増す。

2018年9月30日日曜日

私の投資法

高値を更新する米国株式市場

米国株は高値を更新しつづけています。

2018年当初は株価が下落して、

「とうとう強気相場も終わりか?」

と不安がよぎりましたが、2018年後半に入って強気相場がもどってきました。

2018年の下落時に株をあまり買えなかったのが悔しいです(小型株遊びに興じていた)。

しかし下落したときに株をうまく買えなかったり、高値を更新しているなかで株を買うのはちょっと疑問もあるし、株を買うベストタイミングは難しいですね。


ベストな投資タイミングは「毎月購入」?

株を買うタイミングは、ベストな時期を選ぶのは難しい。

というのも、今のように株価が高値を更新しつづけているときって、早く買えば買うほどいいからです。それがベストなタイミングじゃないですか。待っていたら高値更新を指をくわえて眺めているだけになってしまう。

とはいえ現実的にかんがえると給料から投資にお金を回す人のばあい、投資できる金額は1ヶ月間で限られている。

だから人によって程度の差はあれ、定期的に買うしか選択肢はないです。ベストなタイミングを選んで投資するというよりも、ただ機械的に投資することが現実的じゃないでしょうか。

しかし機械的に買う投資法も、株価が高値を更新するという場合は充分に有効な手法です。

高値を更新する恩恵をこうむるには、当然、株をもっていなくてはいけないからです。

今の相場状況をかんがえると、投資時期を待つよりも、投資金ができたらすぐに株を買う機械的な投資方法のほうが、有効とも考えられる。


株価の暴落は現実にあるが、なかなか訪れない

一番いい投資法は、株価の暴落したときに株を大量に買う、ということでしょう。

実際にリーマンショックやITバブル時に株価は大暴落しました。

ただリーマンショック後、現在にいたるまで株価は順調に回復しています。

「暴落」といえる期間がないんですよね。
1998~2018年のS&P500指数
2009年以降、確かに「調整」とか「下落」「横這い」といえる期間はあったかもしれませんが、「暴落」といえる期間はない。

暴落をまっていたら株を買えなかった。

株を買えなかった、ということは株価上昇の恩恵を被れなかった、ということです。

待つことが自分の利益を損なうことがあることを表しているのかなと思います。


先行きは分からないが、粛々と株を買い増す

まあ明日から株価が大暴落してS&P500指数が半分になる、ということもあるかもしれません。

そうなれば、「やっぱり買うのをやめていたほうがよかった!」となるかもしれません。

しかし今まで通り、株価は高値を更新し続ける可能性もあります。

結局、待つか買うか、どちらがいいかわからないですが、明日からも上昇を続ける可能性が否定できないし、株を買い増していくという選択は考える余地はあります。

私は毎月、株を買い増す価値があると思っています。

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