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「今の生活に満足」が増えるのはとてもいいこと。歴史的観点より。

2018年9月4日火曜日

独り言

内閣府の調査によると、「今の生活に満足している」人の割合は74.7%になるらしいです。

これはとても素晴らしいことです。

私もまあまあ今の生活には満足しています。

仕事は最高ハッピーとはいきませんが、日常生活に犯罪はないし、エンターテインメントもそろっているし、便利な商品もたくさんある。

米国株投資を続けていけば、将来のファイナンスもそれなりに達成できるんじゃないかっていう。

安心して楽しい生活ができるんじゃないでしょうかね。




「今の生活に満足」ということに、細かいことを突っ込めばいろいろありますよ。

本当に平和なの?とか、いつまでも今が続くとかんがえてるの?と反論はあるでしょう。

私も世界は問題をふくんでいることは知っています。

ただね、そんなことばっかりいってもしょうがない。

今の生活に満足とかんじたら満足、ということでいいんじゃないでしょうかね。




今の生活が満足ということは、歴史的にみてすごくいいことだと私は思います。

結局、人間の歴史って平和を実現するために、あったんじゃないかと考えているからです。

技術の進化とか、体制の変化やどうすれば争いのない世界を構築できるのか、いろんなことを繰り返しながら、ようやく「それなり」に平和な時代がやってきた。

ようやく1つの現在のシステムを作り上げたんじゃないかと思います。




なんといいますか、たとえば家族が理不尽に殺される世の中ってクソですよね。

自分の目の前で子供や親が殺されるというのはクソです。

理不尽にいなくなるというのは本当にたえられない。

だからこそ、現在でも犯罪被害者の会、という存在が注目されます。

しかし悲劇の数は今より、昔のほうが圧倒的に多かったんじゃないでしょうかね。

また命だけにかかわらず、自分の財産も理不尽にうばわれた例も多かったでしょう。




とりとめのない話になっていますが、何が言いたいかというと、今の平和を満喫したほうがいい、ということです。

なぜなら、それをできなかった人たちも、人間の歴史のなか大勢いますからね。

人間の祖先たちが苦しい経験を通してえた平和なのだから、それを文句をいわずに満喫したほうがいい、と思います。

そうしないと何のために苦しい思いをしてきたのか。

まあ平和を満喫する権利を乱用してはいけませんがね。

アンネのような天真爛漫な可愛い女の子が、平和に暮らせる世の中は大変すばらしいと思います。