我慢できずにバークシャーハサウェイ(BRK.B)株を購入。2018.9月の米国株購入。

2018年9月11日火曜日

BRK.B 売買履歴


バークシャーハサウェイ株(BRK.B)を購入しました。正確には月曜日の夜に注文を入れているので、「購入します」ですが、よほどの高値にならない限り注文は約定するでしょう。

いや~今年は米国株の購入を見送る予定でしたが、我慢できずに購入しちゃいました。



購入要因1:NISA枠切れるも課税にならない銘柄ならOKだった!

まず購入要因として、自分の中では重大な問題であるNISA枠がなくなったことがあります。

2018年は「血塗られた歴史(一般的には黒歴史という)」である、ブルーエプロン株の購入によりNISA枠の半分以上を使っていました。

それに高配当銘柄も買い、すでにNISA枠はなくなりました。

私は「米国株は絶対にNISA枠で買ったほうがいい」という鉄の信念を持っておりましたので、「枠がないのなら、もう米国株は買えないな」と考えていました。

配当再投資をするなら、税金が課税されないほうが絶対にリターンは高くなりますからね。

NISA枠が完全に切れたのが、VTIを購入した8月のことです。



それから1ヶ月しかたっていませんが、米国株買いたい病(やまい)が再発しました。

しかし、

「米国株式市場はふたたび高値を追っているし、米国株ブログ界隈でも高値を警戒する声は増えている。ここは待ったほうがよい」

という疑問もありました。

それに、

「自分の好きな高配当銘柄を買ったら税金多く取られるぜ」

と己の中では答えの分かり切った、決定的な疑問があります。

そう考え、やっぱりやめとこうと結論づけた矢先、、、

「課税されない銘柄買えばいいんじゃないか?」

というシンプルな結論に、2015年に米国株投資を始めてからようやく気づきました。



購入要因2:タイミング投資は自分には才能なしと悟った

なぜバークシャーを選んだのかとういうことよりも、まず米国株が高値といわれている時期になぜ米国株を買うのか、ということを書きます。

理由は悟ったからです。

自分にはタイミング投資や銘柄を選択して儲けることは向いていないと。

もう市場平均と連動したETFや、優良銘柄を買って持ち続ける方法のほうが自分には向いているとようやく気付いたというか、悟りましたね。


今までFXや株の短期売買をやってきて、とどめのブルーエプロン敗退で「あ、俺向いてないね」とようやくです。

なので、自分的には、

「ETFや優良銘柄を買って、いかに長い期間持ち続けることができるか?」

ということが勝負なんですよね。

タイミングの才能がある人も世の中にはいるのでしょうけれど、自分には無理。

10年くらいやって目がないのだから、おそらく無理でしょう。

だから「米国株は高値だから買うのはやめとこう」ということは、「そこは考えない」と結論をつけています。



購入要因3:配当なし銘柄は多くあるも、BRK.Bが一番納得できた

最後になぜバークシャーハサウェイを選んだかということです。

課税されない銘柄ということは、

「無配当」

ということだと気づきました。

キャピタルゲインは実現しなければ、課税はずっと先送りできるじゃないですか。

配当はそのツド課税されますからね。

だから無配当の銘柄から選べばいいんだ、と。



無配当の銘柄と時価総額100000(百万米ドル)で検索すると、


こんな感じで超優良企業がずらっと名前をならべます。どれを買っても下手なことにはならない超優良企業そうです。

ただ一度買って長いこと保有できそうな企業を選べといわれたら、私はバークシャーでした。

アドビシステムズも大好きですが、バークシャーハサウェイを選びました。

バークシャーはいかに株主価値を最大化するか?ということを、常に考えているバフェットの考えを具現化した企業です。

配当なしで利益を再投資して、利益をさらに拡大させていくという。

そこを考えてくれる限り、お金を預けるには最適かなと考えました。

またいろいろな企業を傘下にもつので、もうS&P500の代替バージョンと考えてもいいんじゃないかという考えもあります。

ただバークシャーがあまりにも巨大になったことで、さらに利益を追求する機会があるのかといったことや、バフェットの年齢のことは気になりますね。

ただ無配企業の中から、選ぶとすればバークシャー以外には選択肢はないです。



バークシャーハサウェイは利益をもたらしてくれるはず

米国株を買いたい、というリターンを押し下げそうな欲求からバークシャーを買うことになりました。

ずっと後で考えると、購入したタイミングが悪かったとなるかもしれませんが、バークシャーは優良企業なので、良い企業を買ったことには間違いないです。

優良企業を持ち続ければ、自分に利益をもたらしてくれると私は考えています。

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