AI時代を生き残りたい

2018年10月9日火曜日

投資ネタ


AIの時代が来るーー

そういわれていますが、私の周りでは実際にAIが進出している気がしません。

そもそもAIというのが何をするのかもよくわからない。

最近、グーグルで検索すると自分の探している情報と一致する確率が高くなった気がしますが、ああいうのがAIの進化というのでしょうか?

近所のスーパーではいまだにセルフレジもないところがありますが、レジなしのアマゾンゴー時代に大丈夫なのか?と思ったりします。

私自身「AI」には遠い生活を送っているのか、それとも日本自体が遅れているのか?

AI事態を感じない生活を送っているので、よくわからなかったです。


ただ最近見た、「NHK NEWS WEBのビジネス特集」の中の、

孫正義社長は何を狙っているのか 単独インタビューで聞く

には少し衝撃を受けました。

なにか自分たちが取り残されているんじゃないかという気がして。

インタビューの中でこんな言葉がありました。
そういうスピードについてこられない企業や人はどんどん取り残されるでしょうね。アメリカと中国はものすごい革命が起きています。特に中国は技術の面ではるかに上を行っている分野もありますし、安いから中国で作るという時代は終わったんじゃないですかね。非常にテクノロジーの分野で進化しています。日本はアメリカと中国の間で完全に置き去りにされた国です。ジャパンパッシングの時代で、議論に参加すらできていない。(傍線はブログ管理人がつけました)
「日本は議論にすら参加できていない」「どんどん取り残されるでしょうね」

けっこう衝撃を受けませんか?私は受けました。

これはアメリカへの投資を加速させないといけないと思いましたし、AI分野で日本の立ち位置は非常に低いのだ、ということに驚きました。

議論にすら参加できていない、というのが凄いですよね。


この話を孫さんがしているから、正直、真摯に聞くことができる。

その辺の学者とかがしても私の心に響かないと思いますが、やはりソフトバンクの孫さんですから、個人的には説得力があります。

ビジネスの嗅覚はめちゃくちゃ優れていますから。


少し話は変わりますが、中国人が日本にどんどん旅行にくる時代になっていますが、これは中国人が日本に気軽に旅行できる環境にあることを示しています。

20年30年前なら日本の物価が高すぎて、とてもじゃないが旅行などできなかったと思います。

だが今では日本人と中国人の格差が少なくなっているから、日本に来ることができる。

格安航空の存在とかあるでしょうが、格差の解消が一番の要因でしょう。


話を戻すと、孫社長の話に、中国は日本よりテクノロジーの分野では「はるかに上をいっている分野」もあるといっています。

日本人の中でも意識が強い人は、「中国は日本に追いついている(中国はまだ日本の下)」という意識はあるでしょうが、「追い越している」という認識はしていないんじゃないでしょうか?

私には少なからずあると思います。

従来の「日本は進んでいる国だ」という意識が邪魔しているのかもしれません。


自分のAIへの認識不足というのも問題ですが、日本の立ち位置への誤解、というのも問題だと思いました。

進化のスピードについていけない人間は取り残される、と孫社長はいわれています。

個人的には取り残されたくないんですよ(笑)。

世界の進歩に取り残されたくないから米国株投資をやっているわけです。

世界の経済成長のスピードに日本はついていけてないです。

GDPの成長率は1つの例でしょう。

AIというのもよくわからないですし、実は日本の世界的地位は考えているより落ちているのかもしれない。

そういうことの認識を改めながら、投資ライフを進んでいこうと思いました。

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