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大暴落銘柄、ブルーエプロン(aprn)のその後。せめて黒字の会社に投資しよう。

2018年10月17日水曜日

個別銘柄

ブルーエプロン損切り後、さらに値を下げる

以前、米国株で小型株の食材配達企業、ブルーエプロン(aprn)という企業の株を持っていました。


小型株の怖さを知った投資となり、その後の私の投資スタイルに多大なる影響を与えてくれた銘柄です。


そのブルーエプロンですが、現在の株価は1.35ドルとなっており、私が損切りした1.8ドルでの売却からさらに株価は下落しています。

いや、さらに暴落しています。

あのときの損切りはかなり痛かったですが、まあ損切りしていなかったよりはましな展開です。


素人はせめて黒字の会社に投資しよう。

ブルーエプロンには期待させられるものがあり、投資しました。

ブルーエプロンは食材配達という事業を行っています。

我が家は共働き世帯ということもあり、なかなか食事を作ることがしんどい時があります。

外食は金がかかるし、カロリーは高く、栄養的にどうなの?と考えている家なので、外食はあまりしない習慣です。

ですので、材料をまとめて配達してくれる食材配達のサービスは我が家にとっては非常に魅力的なサービスです。

実際、日本の食材配達企業のヨシケイというところに契約をしようとしたのですが、うちのマンションには配達できない、というので契約はしませんでした(マンションの入口に食材を置いておく箱みたいなのを置かないといけないらしい)。


なにはともあれ、私は食材配達の企業には魅力を感じているのですが、投資にはそんなことはあまり関係ないかもしれません。

というか素人が投資するなら、せめて黒字化している企業に投資しよう、ということです。

赤字の企業に投資するのは、はっきりいって非常に危険。

自分では、

「こんな素晴らしいサービスを展開しているのだから、赤字が続くはずがない。よくなるはずだ。」

と勝手に思うのですが、世の中(株式市場)はそう感じていない可能性も充分にあります。

赤字の意味を考える必要もあるのかなと。

結局、数値がすべてを語っているのかもしれません。

さらに会社がホントに潰れる可能性があるので、株価に大きな動きを求めるギャンブラーか、本物のプロじゃないと難しいでしょうね、、、。

まあ本物のプロなら投資しない気もしますが、、、。

自分が好きな事業をおこなっているからといって、まだ黒字化していない企業に素人が投資するのはやめた方がいいのかなと。



ブルーエプロンのニュースを、未練がましく米国ヤフーファイナンスでたまにみるのですが、たまにいいニュースみたいなのが載っているわけです。

そういうのを見ると、

「株価が下落しても、ここからいけるんじゃない!?」

みたいな考えが少し浮かんできます。

まあそんな風に思わせるから、その銘柄には魅力があるのでしょうが、ただそのニュースが本当に金を稼いでくれるニュースなのかどうか。

いいニュースがでても、マネーにならない出来事だったら、ブルーエプロンの株価はさらに下がり続けるのではないだろうか?
図のようにブルーエプロンは10ドルから、現在1.35ドルまで下落していますが、本当に良いニュースがあったのなら、こんなことにはなっていないはずです。


投資法はいろいろありますが、せめて黒字の会社に投資しよう。

ブルーエプロンを損切りして冷静になった今、そんなことを思いました。

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