【株価急落】米国株購入をもうちっとだけ待ちます。

2018年10月14日日曜日

独り言

株式市場の下落はいつまで?

今回の株価急落ですが、私は米国株の購入をすぐには購入せずに、もう少しだけ待とうと考えています。

米国株は12日にいったん反発しているのですが、波乱はもうちっとだけ続くんじゃ、という可能性があるかもしれないからです。


米国株が2日連続で急落したあと、株価は反発しています。

S&P500:9日・2880 → 10日・2785 → 11日・2728 → 12日・2767。

9日終値から12日終値の下落率は約-3.9%です。

(人によっては大問題かもしれませんが)いまのところ大騒ぎするほどの下落幅ではないです。

10%、20%と下落率と拡大させてきたら、恐怖を感じだし始めると思いますが、今のところはまだ、、、。


12日の米国株式市場がいったん反発したことで、

「今回の急落はもう終わったのではないか?」

という意識が少し芽生えた感じもします。

現実には、米国の景気は絶好調です。

企業業績は減税の影響のあった2018年は前年比+22.7%、2019年は+10.2%とやや減速しますが、増益は継続する予想です。
S&P500指数を構成する米国主要企業の業績は2018年通期は前年比+22.7%、2019年通期は同+10.2%と増益継続が予想されています(S&P500、トムソンロイター調べ、9月27日時点)。~野村證券 マーケットアウトルックより
こういった予想もあるので、今回の株価急落は一時的なものかもしれません。


FRBの言動が鍵を握る

さらに個人的には株式市場の混乱をおさえるのは、非常に簡単なことだと考えています。

FRBが利上げのペースを抑える、といえばいい。

それだけです。

米国株式市場の最大の懸念は、中国との貿易戦争ではなく、利上げです。

それを緩やかなペースに移行すれば、市場は大歓迎でしょう。

今回の株価急落は、FRBにむかって、

「利上げペースが早いんじゃないですか?」

と言っている株式市場の声ともいえると思います(もしくは催促)。


ただFRBとしては利上げを遅らせる経済データはないので、株式市場の急落だけで利上げを遅らせる選択肢はどうなのかな?と。

それにトランプ大統領が、「利上げは嫌いだ」といっているので、ここで利上げを遅らせると「FRBの独立性」が問題視される可能性もあります(トランプ大統領の圧力に屈したという感じの)。

まあFRBの鶴の一声がでてくれば、今回の株価のこともすぐに収まると思うので、今回の急落が長引く可能性も疑問視します。


後悔までもう少し

早く買い過ぎて後悔することもあります

テクニカル的にはいったん急落した場合、もうひと下げあるのが基本です。

第3波というやつでしょうか。

急落したあとに、いったん小休止、そして再び下落する、というパターンはよくあります。

そのあたりがまだ買い出動するには早い、という気持ちをおこさせます。


今月中には買う予定ですが、急いで買いに行かなかくてもいいかな、というスタンスです。
公開までもう少し

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