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【投資行動】慎重に慎重に、、、動かなくていい。

2018年10月16日火曜日

私の投資法



長期投資ってほとんど何もやらない投資法じゃないでしょうか。

というか、

「S&P100に入るような優良銘柄か、市場平均と連動するVTI、VOOのような商品を選んだら、あとはどれだけ何もしないか?」

というのが正解で、自分がいかにそれを守るかが勝負。

行動パターンはそうとうに慎重で、実際にはその投資法から動かなくていいものだと思います。

もし動く必要が出たとしても、亀より遅く、もうほんの少しの微調整、1mmずつ動くくらいの慎重さで動かないと駄目なんじゃないかと思います。

「こうしようああしよう」と自分で決めたことを、1週間くらい寝かせて、その後落ち着いて考えてあらためて是非を問う、というくらいの慎重さが長期投資にはいいんじゃないかなと。

そして考えた挙句に、「何もしない」という選択肢を取れるか取れないか、がけっこう重要じゃないでしょうか。


10月4.5日のような株価急落があると、

「これから調整くるか!」
「ディフェンシブ株にシフトせねばなるまいて」
「いったん利確?」

などといろいろな妄想が脳内を走ります(主にこのブログ主の頭の中で)。


ただやはり株価の先のことはわからないし、いったん利確してその後にうまく買い戻せるのかどうかもわかりません。

すぐに反発したりすることもありますから。


こういった場合、現実的に合理的な行動は、

自分を落ち着かせて慎重に行動する、

ということじゃないでしょうか。

具体的には、

何か買う場合、どの銘柄を買うのがいいのか?多くの金額を投入した方がいいのか?一度にいくのか、時間を分けて投資した方がいいのか?ひょっとして売らないといけない場合、どの銘柄をどの程度売却するのか?

というようなことを、落ち着いて慎重に考えることでしょう。

そして考えた挙句、何もせずにいつもどおりやる、という選択肢を選んでいいと思います。

実際にあれやこれやと行動するというより、慎重に考えるということのほうがよほど重要だと思います。

まあ、その前に、あれやこれやと動かないでいい状況をあらかじめ作っておく、ということも重要ですが。


長期投資の場合、今回のような急落場面でも、

「動かず慎重に」

というスタンスは重要です。

こういうときはむしろ、株価を気にせずに何もやらない、というくらいがいいかもしれません。

相場が落ち着いたときくらいにふらっと帰ってきて、その後で冷静に行動した方がいいのかもしれません。