【米国株】調整局面の到来か?有望銘柄の株安をまつ。 

2018年10月25日木曜日

投資ネタ

米国株式市場、急落

米国株が急落しました。

NYダウは608ドル下落のマイナス2.41%、S&P500はマイナス3.09%、ナスダックはマイナス4.43%と大幅な下落となりました。

ナスダックは調整入りが確認されたようです。

「米ナスダック調整入り確認、S&Pとダウは年初来マイナスに~ロイターより~」

ちなみに私の保有銘柄であるAT&Tは、相変わらずの悪い決算を発表して株価が急落しました(マイナス8.08%)。


金利の上昇、米中貿易戦争、アメリカでの中間選挙などいろいろな要因が重なって、調整局面を迎えようとしています。

今回の株価の下落は一時的なものかという観測もありましたが、ここまで下落が立て続けに起こると、さすがに調整局面といえると思います。


経済危機ではない

なにはともあれ、この現状に対して投資家がどのように行動するかが大事なことです。

米国の景気はそこまで悪くない、ということは事実としてあります。

ただ先行きが不安ということです。

今の状況はおそらくITバブルとか金融危機のように、巨大に膨れ上がった何かがはじけ飛ぶ、という類のものではなく、正常な景気循環の流れだと思います。

世界の経済が終わる、というものではないので、個人的には静観しようと考えています。


有望銘柄をチェックする

今の段階で株価の安くなっている銘柄をチェックするという行動もありでしょう。

私はブラックロックやシスコシステムズなんかをチェックしていますが、いい感じで株価が下がってきています。

ふと目を横にやると、NVIDIAなんかの一時期もてはやされたハイテク銘柄の多くが株価を下げています。

将来への期待を信じるのなら、ハイテク銘柄への投資を息を潜めて待つ時期なのかもしれません。


調整=世界経済が終わる、企業が潰れる、ということでは決してなく、企業は今でも通常通り営業しています。

株式市場は大騒ぎし過ぎるという面もあるので、冷静にこの局面を眺めていたいです。

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