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【株価急落局面】保有していて安心できる銘柄の条件

2018年10月27日土曜日

私の投資法 独り言

長く保有するための条件

株価が不安定な動きをしています。

こういうときでも動じずにいられる銘柄を保有したいです。

長期投資をやるにはどんな銘柄がいいか?

私は事業が安定していて、なるべくなら企業がやっていることを肌で確認でき、そして売れていると確認できる企業が良いと思います。

投資では数字がすべてで、「肌で感じる」という感覚を低くみがちですが、意外に実感というのは重要です。

結婚相手や恋人、または仕事を数字で決めたほうがいいでしょうか。

投資は違うかもしれませんが、長期という意味では同じで、感覚もかなり大事な要素です。

米国株投資なので日本に住む私は、実際に投資先の商品やサービスを手にしているわけではありませんが、スマホサービスや石油、電力など「これはなくならないだろう~」と思う企業は日本も米国でも同じでしょう。

そういう実感はわきやすい。


また配当金をしっかり出す優良銘柄ということも大事だと感じます。

配当金はリターンを高める上で確実で有利な条件です。

リターンの大部分はじっさいのところ配当金という話もありますから。


それと毎年配当金が上がる連続増配銘柄は、長く保有する動機づけになります。

例えばP&Gやコカ・コーラの株価はこれからどう動くかはわかりませんが、おそらくほとんど確実に配当金を上げてくると思います。

事業は安定しているし配当金は毎年上がる、と考えると、例え今回のような株価急落場面が訪れても、株を保有しようという動機付けになります。

事業がしっかりしているので、売らなくてもいいんじゃないか?と思える。

なので米国企業でこれから先も生き残れるであろう業種で、その中でも1位2位を争うくらいの大企業、かつ連続増配銘柄なら投資をしていて安心感があります。


株価急落は買いの局面?

今回のような株価急落局面では、株を保有していても大丈夫なんかな?とふと思ってしまいます。

そこで売るという選択肢もありといえばありです。

ただ1度売って、株価がさらに下落したら再び買いなおす、という手法もタイミングを間違えるとかえって損をすることになります。

それにもし含み益を抱えた状態で売ってしまうと、税金分も取り返さなくてはいけない。

そこまで株価が下がるかどうか。

それは誰にも分らないので、その行為はギャンブルです。


長期投資でホールドし続けるというなら、私が思うには、売るよりも冷静に考えて、買うという行為に集中した方がいいと思います。

株価急落中はあの憧れの優良銘柄を安く買えるチャンスじゃないですか?

おそらく人が狼狽売りで売りまくっているときに買うのが、一番の金持ちへの近道でしょう(まあまだ売りまくっている状況ではないですが)。

買いに集中するためにも売る必要のない銘柄を保有するのがいいんじゃないでしょうか?

今回のような株価急落場面では、むしろ自分が安心して保有できる長期投資銘柄を慎重に吟味して買いを入れる局面じゃないでしょうか?

買い方としては、いつまで調整局面が続くか分からないので、複数回に分けて買っていくことは言うまでもありませんが。

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