このブログを検索

【調整局面】今回は売らずにホールド。優良銘柄と思えば売れない。

2018年10月28日日曜日

独り言

調整局面突入でもホールド

26日の金曜日、米国株式市場はまたも株価が急落しました。

NYダウは-1.19%、S&P500は-1.73%、ナスダックは-2.06%となっています。

ナスダックの下げがきついので、ハイテク銘柄が特に売られたようです。

朝起きて株価をスマホでチェックしたとき、正直、少し恐怖心を感じました。

けっこう深いところまで下落が入り込んできたかなと。


ちなみに私はハイテク銘柄をIBMとシスコシステムズしか持っていないのに、株式資産は-2.36%とナスダックに圧敗しています。

株価の上昇局面でも負け、株価の下落局面でも負けるという不思議。

自分で銘柄を選ばずに、やっぱり市場平均に投資すべきなんでしょうかね。


さすがにここまでくれば、株価は調整局面を迎えたといっていいのではないかと思います。

これからさらに下落するんじゃないか?と感じる株価の動きです。

まあ先は何があるのか分からないのですが、今回の株価調整局面は私は株を売らずにホールドし続けようと思います。

というのも、前回2018年初頭の株価調整局面に私はホールドしていた株を売って、ブルーエプロン(APRN)という小型株に集中投資した苦い経験があります。

ブルーエプロン(APRN)に集中投資。投資法を変更。
無念!!ブルーエプロン株を売却!!

その結果、金と時間を失うことになりました、、、。

ホントにバカらしいことをしましたよ。

その苦い経験を活かすために、今回は株を売ることはしないでおこうと思います。

余計なことはせずに、考えずに、今回の調整局面を見守ろうと思います。


優良銘柄はホールドを続けられる

経験から意外に、優良銘柄はホールドだけでいけるんじゃないかという、考えを持つに至っています。

AT&TやIBMという含み損が爆裂している株を多数保有しているわけですが(笑)、配当金はしっかり入ってきているという事実はあります。

配当金がしっかりと入ってくることは嬉しいし、実際フトコロに金が入っている実感があります。

またその配当金が途絶えるというような、事業の脆弱性もありません。

だから含み損が爆裂している銘柄でも「いつか株価も復活するんじゃないか?」という、甘いと分かっている期待も、「まあ潰れれることは無いし配当金も入ってくる」という実感があるので、余裕をもって抱けます。

本当はAT&TやIBMのように値動きの悪いクソ株は切るのが正解かもしれませんが、自分的には心の奥底で「そんなに悪くない」と思っているので、切る必要を感じない。


また私の保有銘柄で大きな含み益を抱えている銘柄は、シスコシステムズ(CSCO)だけです。

含み損を抱えている銘柄の身ならず、含み益を抱えるシスコも手放す気持ち起きません。

決算内容やシスコがやっている事業を見ると、個人的には「どう考えても伸びるだろう」と考えているからです。

いったん売って買い戻すということが成功するのならいいですが、それは成功しない可能性もあるのでしません。


無難に売らないほうがベストかも

いろいろ考えると、最善な選択肢は高値で売って安値で買い戻す、という選択なのですが、それはうまくいくか分からない選択なので、次善と思われる、このままホールドし続けるという選択を取るほうが賢明のように思えます。

というかホールドこそが最善な選択かもしれませんが。

じっくりと状況を観察しながら、また株を売るという変な気をおこさないように注意しながらホールドし、狙っている優良銘柄が安くなるか注目していきたいです。


スポンサーリンク




関連コンテンツ