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暴落まではいかないんじゃないか?経済指標を丁寧に見ていく。

2018年10月31日水曜日

独り言

米国株がああだこうだといっていますが、今回の株価下落は調整で終わるんじゃないですかね。

というのも、現在の米国の経済指標をみると、景気が急激に悪化しているというデータはないからです。

住宅の指標が悪いですが、「やっぱりきたね」という想定された範囲内であると思います。


これからFRBの利上げが、じわじわと実際の経済にダメージを与えていくとは思います。

当然、住宅ローンや自動車ローンには悪影響を及ぼすでしょう。

利上げ→景気停滞という流れはまさに教科書通りの流れです。

マーケットは不透明感を嫌うといいますが、現段階では「これから景気は悪くなるかもしれないね」と構えることができます。

不透明、というわけじゃないんですよね。


株価は景気の先行指標といいますが、逆にいえば米国の景気がそこまで悪くならなければ、株価は下値を追うことはできないんじゃないしょうか。

これから米国の経済指標が悪化を示すか、注意が必要でしょう。

米国の経済指標を1つ1つ見ていくことが、株価がどう動くか、というシグナルを発すると思います。

まずは雇用指数であったり、米ISM非製造指数であったりと、このあたりの経済指標がどう動くのか、注視する必要があると思います。

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