バークシャーハサウェイ(BRK.B)を購入!2018年10月の米国株売買。

2018年10月19日金曜日

BRK.B 売買履歴

BRK.B株を購入

10月の米国株購入を行いました。

購入銘柄はウォーレンバフェット率いる、バークシャーハサウェイ(BRK.B)です。

10月は株価の急落があり、まだ下落するかもしれないと株の購入を少し待っていたのですが、これから下落するのかはわからない展開になってきたので、米国株を買いました。


BRK.B株の購入理由は2つ

BRK.B株を購入した理由は2つあります。

1.NISA枠以外での米国株購入のため、税金が取られない無配株を購入したかったため
2.バフェットへの信頼

1は税金に関連しています。

私は一般NISA枠で投資していますが、NISA枠は金額の上限があるため、いずれ金額をオーバーします。

そうなった場合、税金が取られる口座で運用するしかないです。

米国株の税金は、米国で取られた税金に関しては手続きを行えば還付がある、と聞いたことがありますが、私のようにそんなに投資金額が大きくない人間は、還付手続きをしても還付される金額はたかが知れています。

すこしの金額のために、手続きをするのも手間がかかります。

しかし無配当株を購入すれば、売却しない限り税金を取られることはありません。

その点、BRK.Bは無配当なので、条件に当てはまる銘柄です。

ただこれから先は配当を出す可能性は無きにしもあらずのようですが、、、。


2のバフェットへの信頼というのは、当然ですが、バフェットの能力の素晴らしさにあります。

米国株投資をしていると、やはりバフェットはとんでもなく凄い人間だなと思います。

先日IBMの決算発表後に株価が急落しましたが、バフェットはそれ以前にIBMを切っていました。

それくらいは普通かもしれませんが、ここにきてのアップルへの投資もやるな、と。

コカ・コーラやウェルズファーゴに集中投資しているのも流石です。

バフェットはコカ・コーラやウェルズファーゴがこれからも利益を出し続けて、永続することを知ってるんですよね。

他にもバフェットはすげえな、と思うところがたくさんあるわけですが、そんな株や投資、会社のことを知りつくしたバフェットの会社である、バークシャーハサウェイが下手な会社であるはずがない。

どうやれば利益が出るか、利益を出し続けることができるか、永続できるか、バフェットが長年投資の経験によって導き出された考えに基づいて、バークシャーハサウェイは運営されていると思います。

バークシャーが変な会社であるはずがないし、バークシャー傘下の企業もバフェットが買い求めた会社なのですから、優良企業に違いない。

バークシャーの業績という数値もありますが、バークシャー購入の理由は、バフェットが運営するバークシャーが変な会社なはずがない、という信頼のほうが大きいです。

ただバフェットの年齢は実際のところ、気になる点ではあります、、、。

ブラックロックも視野にいれる

10月はBRK.B株を購入しました。

11月もBRK.Bを購入しようかなと考えています。

そしてNISA枠が復活する12月末には、私はブラックロック株を狙っています。

株価下げてますし、連続増配しそうな気配じゃないですか。

ETFはこれからも世界で売れ続けるのは間違いないんじゃないでしょうかね。

年末まで株価が下落していればいいなと思っています。


最後に。

先日、実はバフェットが好きだといわれているチェリーコークを飲みました。

イオンの「カルディ―」というコーヒーショップにチェリーコークが売っているという情報が、あるブログにのっていましたので。

早速買って飲みましたが、はっきりいっておいしくない。

おそらく日本人ならほとんどの人がそう感じる味だと思います。(日本未販売なのはそうとう頷けます。)

とにかく後味が悪すぎる。

飲んだ瞬間はそこまで悪くないのですが。

これが大好きなバフェットはそうとうに味覚が変な人じゃないかと思いました(笑)。
当初、2本買う予定でしたが、奥さんに1本にしときな、といわれ1本にしましたが、正解でした。

試しに飲んでみようとする場合、1本のほうがいいかもしれません(笑)。
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