米国株が強すぎる!!ジェフ・ベゾスは資産倍増1600億ドル!!

2018年10月4日木曜日

投資ネタ

強すぎる米国株式市場と米国経済

米国株式市場がまたも最高値を更新しました。NYダウは前日比54ドル高い26828ドルです。

【米国株、ダウ5日続伸 連日で最高値、好調な米指標など受け】~日本経済新聞より~ 

記事をみると、米国株の上昇は外部環境の改善や米国経済指標がつよい内容となったことが理由のようです。

今話題のイタリアの債務問題はイタリア政府が問題に対処する姿勢をみせましたし、米国長期金利が7年ぶりの水準に上昇したことにより金融株が買われました。

また米国の非製造業景況感指数は61.6と歴史的な水準に達しています。

【米ISM非製造業景況指数:9月は記録的高水準、全予想上回る】~ブルームバーグより~

ISM非製造業景況指数は「50」を超えると景気がよい、下回ると景気が悪いと判断されますから、50を大きく超える61.6は米国の景気がたいへん良いことを表しています。

製造業景況指数」は「製造業景況指数」ではなく、サービスなどの景況感を表す指標です。米国はサービス産業の比重が大きいですから、この非製造業景況指数の指標は特に重要です。

まとめると、

米国の経済はめちゃくちゃ良い、株式市場は米国景気の強さを反映している

ということです。


ジェフベゾスの資産は倍増の1600億ドル。従業員の給料も上げ!!

さらにこんなニュースが飛び込んできました。

【アマゾンのベゾス氏が首位、フォーブス誌米長者番付】~日経新聞より~

なんとベゾスの資産額は1600億ドル、日本円にして18兆2200億円となりました。

アマゾンの株価が前年比で2倍に増えたことが理由です。

2位のビルゲイツは970億ドル、3位のバフェットは883億ドルですから、ジェフベゾスが飛びぬけて資産を持っている状況です。

なんというか、すべてにおいて桁が違います。

私に100万ドルくらい貰えないですかね、1600億ドルあるのならそれくらい減ってもあんまり変わらないでしょう、、、涙。


それと同時に、アマゾンの従業員の給料のアップもニュースになっています。

【米アマゾン、最低時給上げ=1700円に】~時事ドットコムニュースより~

これはジェフベゾスの資産が倍増するニュースがでるまえに発表されたニュースです(笑)。

自分の資産が大幅に増加しているのに、従業員を労働条件が悪いといわれている状況では、自分に対する批判がさらに強まると判断したのでしょうか?www

しかしこのニュースは非常にいいニュースです。

従業員の給料が上がることは米国経済にプラス、さらにアマゾンのような大手が給料をあげると、社会に対するインパクトが強いので他の企業も追随する可能性がある、そしてそれがさらに米国経済を押し上げる好循環を生む。

時給1700円は為替の変動により評価は変わりますが、日本の最低時給は安いところで770円くらい、平均で800円くらいでしょうか。

日本のパートアルバイトとアマゾンの従業員では2倍の差がついている、、、。

私もいこうかな、、、アマゾン、、、。

アマゾンは時給が高くなりますが、アマゾンだけはなくこれが今のアメリカの流れじゃないでしょうか。

従業員の給料があがると、結果として景気も良くなりますよね。

この好循環は今の日本には望めない。

だから私は米国株投資をしています。

改めてそう思った、米国株の高値更新とアマゾンの最低時給でした。

スポンサーリンク




関連コンテンツ