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【株価下落】いい機会と捉えることもできる

2018年11月23日金曜日

私の投資法

株式相場は世の中の一事象に過ぎない

今の株価下落に感じ、リーマンショックの時にも感じたのですが、株価が急落しても、パニックになって投げ売りが発生しても、株式市場の一歩外に出れば、株式市場に関係なく世の中は回っています。

そんな体験をすると、「ああ、株式市場の出来事は世の中とはあんまり関係ないのかな?」と感じたりします。

株式市場は世の中を構成する数ある要素の中の1つにしか過ぎないんですかね。

株式市場がパニックになり、それが関係して通勤する道が空いていて、スイスイ行けるということになればうれしいですが、そんなことにはならないんですよね。


投資家は知っている

株式市場には株価下落局面もあると投資家は知っています

投資家を破滅させるのは経済ではない。 投資家自身である。(Byウォーレン・バフェット)

という名言をバフェットが言ったようですが、株式市場には相場が上昇する場面もあれば、急落する場面もあります。

株式投資をする人は少なくともリーマンショックやバブル崩壊というワードは知っているはずなので、株価が急落する場面もあることは知っています。

だからもし投資家が破滅するようなことがあれば、株価急落があるのにそれに対して備えなかった投資家自身に責任があると言えます。

経済や株式相場は下降することがあると知っているわけですから。


下落があれば上昇もある

株価は下落すれば上昇することもあります。

ハワードマークス風にいえば、振り子は常に動いています。

今の段階では振り子は片方に振られようとしているかもしれませんが、ある地点まで行くと、振り子は逆側にむかいます。

一方通行ではないですよね。

他人が貪欲になっているときは恐る恐る。周りが怖がっているときは貪欲に。(Byウォーレン・バフェット)

これもバフェットの名言ですが、今の状況で他人はどのように感じて、バフェットの言うように周りが怖がっているならば、自分が何をしないといけないのかを考えたいです。

最高の投資機会は、資産の保有者が投げ売りするときに訪れる。 (byハワード・マークス )

こちらはハワードマークスの言葉ですが、他人が投げ売りするようなときが訪れるのを注意深く見ていきたいです。

慌てるよりもそちらの方が建設的です。


市場を注意深く見る価値はあり

絶好の投資タイミングというのは数年に一回あるのかなと。

前回はトランプ政権誕生前でした(さらにいうとトランプ政権誕生前の2016年2月のチャイナショック)。

しかしそれを見極めるのは確かに難しいです。

しかしそれを見極められたら、その後の展開がかなり有利に進められるし、精神的にも余裕がでますし、何より金が儲かります。

見極めようとする価値はあると思うし、今まさにそれを迎えようとしている可能性があります。

正確には分からなくても、かなりざっくりとした期間ならば分かるかもしれません。

その期間に重点的に買っていけばいい。

それで十分じゃないですか?

今から株式市場を注意深く見ていく価値はあります。

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