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【投資理由】給料より配当金のほうが収入の伸びが高そう

2018年11月30日金曜日

私の投資法


どうして企業は金を貯めこんでいるのに金を従業員に使わないのだろうか?といつも感じます。

「馬鹿じゃねえのか」と思いますが、企業が従業員に金を配って、そこを起点として正の経済循環が生まれるのに、まず起点となるところからシャットダウンすると正の循環が起こるはずがない。

政府もなんとか賃上げをするように働きかけていますが、なかなか話が進まない。

政府も企業もそろって「馬鹿だね~~」とあきれ返ります。

100の小さな方針よりも、たった1つの方法、国民が潤う方がどれだけ様々な問題を解決できることか。


そんなことを思うわけですが、自分の収入の内訳としては、まだまだ給料と配当金収入では給料のほうが高いです。

だから給料なしでは「すぐに死亡」という結果にはならないものの、大事な収入源です。

しかし「収入の伸び」という視点から考えると、給料よりも配当金収入のほうが伸びが高いし、安定的に伸びていくのではないかと考えています。

他の人は知りませんが、私の場合、給料収入(ボーナス含む)は、本当に増えるのかよ?という懸念があります。

正直なところ、あてにならない。

ボーナスのことを考えると、前年より減るんじゃないかという心配もあります。


一方で配当金収入の場合は、私が連続増配銘柄に投資しているということもあり、「高い確率で増える」と考えています。

米国の連続増配銘柄は偉大です。

この場合、給料収入も大事なのですが、伸びが高い配当金収入のほうにも力を入れるべきなのは自然なことだと思います。


収入を増やすというのは大事なことで、金がもっと欲しいという動機もありますが、低インフレと言われる日本でも、少しづつ収入は増やしていかないとかすめ取られるように少しづつ貧乏になっていくと考えています。

なんだかんだで上げるであろう税金、物価も少しづつ上昇している気配があります。

自分の収入も成長しないと、日本の物価はそんなに変わっていないようにみえて、じわじわと懐を痛めてくる。


また世界の経済成長率が高まっていくにつれ、海外から入ってくるモノの値段もあがるのではないでしょうか。

世界と日本の差は確実に着実に縮まっていると思います。

過去30年の日本と世界の経済成長率の違いの積み重ね、1人当たりGDPの成長率の積み重ね、収入の伸びの積み重ね、それが今の日本と世界の経済の差の縮小につながっている。

なぜ今の日本に中国人が大挙して押し寄せられるかというと、日本とあちらの国の収入の差が縮まったというのも理由の1つでしょう。

生活に余裕ができたのもあると思いますが、日本と中国の物価の差がそこまで開いていないからでしょうね。

バブル期の日本のようにかなり差が開いていたら中国の一般人まで日本に来れない。


日本の企業が株主還元と共に、従業員還元をもっとしっかりやってくれれば、日本は良くなると思いますが、そうはなっていないのが現状です。

政府や企業に自分の生活を預けるような時代は終わっているので、自分でしっかりと考えて、配当金収入などで収入を上げる必要があるということでしょう。

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