バフェット太郎さんの投資方法は参考になる。

2018年11月6日火曜日

私の投資法

多大なる影響を受ける


私が2015年に米国株投資をはじめて影響を受けたブログがあります。

米国株投資をしている人なら誰でもご存知のバフェット太郎さんのブログです。

私が曲がりなりにもここまで米国株投資を続けてこられたのも、バフェット太郎さんが米国株優良銘柄への投資は素晴らしいと言い続けてくれたおかげだと思います。

まあたまに「こんなことを書いて大丈夫なのか?」とこちらが逆に心配になるほどの煽り文句を書かれていますが。


リバランス

それはさておき、私が特に素晴らしいと思うのがバフェット太郎さんの投資方法です。

おそらくほとんどの人がバフェット太郎さんの投資方法を知っていると思いますが、念のためにいうと、10種類の銘柄が均等に10%になるように投資していくという方法です。

例えば、

銘柄割合
A11.00%
B10.00%
C10.00%
D9.00%
E10.00%
F11.00%
G8.00%
H10.00%
I11.00%
J10.00%
合計100.00%
ポートフォリオが表のようになっていたら、「G」の銘柄を買い足すという方法です。

この投資法は本当にいいなと思います。

リバランス、ということですよね。

「一貫している」ということと、「リバランス」ということが素晴らしいと思います。


S&P500との比較では、バフェット太郎さんが34か月間比較しているところによると、S&P500が+40.34%、バフェット太郎さんが35.04%となっているようです。

この成績ははっきりいって凄いと思います。

というのもここ数年間はハイテク全盛の時代で、バフェット太郎さんが投資しているディフェンシブ銘柄は勢いがなかった時代でした。

そういう背景がありながら、S&P500と大きな差が開いていない要因は、私は投資方法である「リバランス」にあると思います。

結局、大きく上昇していない銘柄でも安値で購入しているから(いいところで買えているから)、ということですよね。


数か月前、バフェット太郎さんはP&Gを購入されていますが、先日の決算発表でP&Gの株価が跳ねたときは流石だな、と思いました。

決算発表で株価が跳ねたのは偶然かもしれませんが、事実として安値で拾っているわけだし、P&Gが優良銘柄でこれからも永続する企業と一貫して投資してきたのは、流石だなと思います。

ちなみに私はP&Gを途中で売りました、、、。


投資方法に学ぶべきことは多い

バフェット太郎さんの投資方法から学ぶものはとても多いと思います。

私は「リバランス」ということと、「一貫して優良銘柄に投資」という姿勢はかなり学ぶべきものがあると思います。

優良銘柄が永続し、業績を少しづつでも伸ばし続けるのなら、株価が下落したところで買うのは、理に適っていると思います。

リバランスしながら買うというのは、自動的に安値で拾う形になっているのがよく考えられているなあと。

バフェット太郎さんの投資方法はディフェンシブ銘柄への投資でも、S&Pに迫るパフォーマンスを見せています。

これからディフェンシブ銘柄に有利な時代がくれば、逆転するんじゃないかという。


私も保有していますが、バフェット太郎さんの保有銘柄であるIBMは株価を下げています。

IBMがもし株価を上げてくることがあれば、いろいろ凄い。

銘柄から投資方法まで、参考にさせていただこうと思います。

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