このブログを検索

【CSCO】好決算のシスコシステムズ。2019年度第一四半期決算。

2018年11月18日日曜日

CSCO

好決算のシスコシステムズ

IT機器大手のシスコシステムズ(CSCO)が好決算を発表しました。(私が保有する銘柄の中で、唯一好調な銘柄。)
CSCO2019Q1増減2018Q1
売上高131億ドル+8%121億ドル
EPS(非GAAP)0.75+23%0.61
営業CF(調整後)33.63億ドル+9%30.8億ドル
営業CFマージン25.7%+1%25.5%
※営業CFは発表の数値に訴訟和解金4億ドルを引いた数値を掲載。
総じて好調な決算です。

何の文句もなく好調すぎます。

他の保有銘柄も全部これくらいだと嬉しいです。
CSCO2019Q1増減
インフラストラクチャ
プラットフォーム
7642+9%
アプリケーション1419+18%
セキュリティ651+11%
その他の製品178―38%
製品 合計9890+9%
サービス3182+3%
総合計13072+8%
表はシスコシステムズの各部門ごとの数値です。

その他の製品以外はすべての部門で前年に比べてプラスになっています。

数年前の決算発表では、製品分野は他社製品に追い上げられ苦しい展開になっていたと思うのですが、ここにきて完全復活したかのような結果を残しています。


感想

結果をみると、すごいなと。

これだけ大きな会社なのに、まだまだ伸びるのが凄い。

正直なところ、事業の詳しいところまでは分からないので、数値の結果だけをみるだけですが。


私がシスコシステムズの株を買ったのは、

・ハイテク銘柄の中では連続増配をしていて、高配当だったこと

・ビジネスでネットワークを使うにはシスコシステムズの製品が断トツで強いと聞いたこと

の2つが理由です。

単純な理由で買ったのですが、株価が伸びているのでありがたいです。

やはりIT系の需要は、世界でまだまだあるようなので、ITの伸びと同時にシスコシステムズも伸びるだろうな考えています。


優良銘柄の指標となる営業キャッシュフローマージンも前年と同じような水準なので、まだまだシスコシステムズは優良銘柄だと考えます。

増配も続けているし、業績は好調。

売る理由のない銘柄です。

スポンサーリンク




関連コンテンツ