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【資産推移】投入金額に対して104.08%。2018年11月の株式資産推移。

2018年12月1日土曜日

資産推移

投入資金に対し104.08%。


2018年11月の株式資産は投入資金に対して、104.08%となりました。

先月とほぼ変わらずの結果です。

2015年より投資を始めて3年ちますが、+4%という微妙な結果となっています。

S&P500指数に明らかに負けているので、素直にS&P500を買ったほうがいい。


11月の株式市場の地合いは悪かったのですが、月末になりパウエルFRB議長発言が飛び出し、米国株市場は大幅高となりました。

議長の発言を手掛かりに2019年の利上げ回数が年1回になる、と市場は織り込んだようです。

利上げは株式市場にとっての逆風なので、利上げ回数が少なくなると予想されたことで株が買い戻されました。

またハイテクセクターは大幅高となりましたので、「ハイテク株終わった」という展開はないかもしれません。


市場予測は無意味

自分の株式資産は先月とあまり変わらなかったので、特にいうことはないです。

ただ株式市場の地合いが悪く、ブロガーの間で「米国株の未来は暗いのか?」という声は正しいのかな?と疑問を感じだしました。

パウエル議長の発言によって株価が上昇し、特にハイテクセクターが大幅高になったのは、「市場予測はやはり難しいな」と感じます。

有名ブロガーさんもディフェンシブ銘柄に乗り換えたり、ハイテク銘柄が終わったとか、米国株が終わったなんて記事を書いています。

私もそろそろ危ないのではないかと感じていました。

しかしどうもそうではないような気配もありますので、自分や他人の市場予測は所詮素人予測に過ぎず、淡々と株式を購入していったほうが良い結果を生むかもしれません。


米国株に強気だった投資の神様

米国株式市場が下げる中、米国株に強気だった投資家がいます。

投資の神様、ウォーレン・バフェットです。

バフェットは米国株に強気で、特にこのご時世に銀行株を買い増していました。

さすがバフェットだなと改めて感じます。

個人投資家は自分の意見や有名人の意見でなく、バフェットの投資動向を注視すべきです。

バフェットには一般人とは見えている世界が違うのかでしょう。

バフェットはかなりの高齢なのですが、まったく衰えていない頭脳には感服です。

私のこれからの投資行動に、バフェットの言動を参考にさせてもらおうと感じた次第です。

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