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【ブルーエプロン】株価が大幅下落した銘柄に集中投資した私の末路!

2018年12月2日日曜日

個別銘柄

小型株に集中投資した私の末路


以前、米国で食材配達をしている「ブルーエプロン(APRN)」という企業に投資していたことがあります。

ポートフォリオの35%の割合で集中投資して、最終的に40%の含み損で撤退。

かなりの手痛いダメージを残してブルーエプロンへの投資は終了しました。


ブルーエプロンに最初に投資したのは2018年の2月のことです。

売却したのが8月2日の出来事なので、約半年の歴史ですが、ブルーエプロンへの投資は私に大きな教訓を残してくれた出来事です。

・「投資の有名人でもその人の言うことを鵜呑みにしてはいけない」

・「小型株投資への集中投資は危険だ」

・「自分には株価を追うのではなく、配当金を追う手法があっている」

ということを身をもって学ばせていただきました。


投資を開始して得た含み益を吹き飛ばす

そもそも投資する前はブルーエプロンという銘柄は名前だけ知っているくらいでした。

夫婦共働きの私は「食材配達」というビジネスには興味があったのですが、ブルーエプロンに投資しようとは考えていませんでした。

そんなときに米国株界隈では有名な人物がブルエプロンのことをかなり褒めていました。

無知な私は、「この人が褒めているのだったら、間違いないだろう」と投資を決意。

その時のブルーエプロンの株価は新規株式公開価格の10ドルから3ドル程度に相当下落していたこともあり、「公開価格まで戻れば凄いことになる!」と目を欲望にぎらつかせて集中投資を開始したのでした。


しかしその後すぐに、株価は3ドル台から2ドル台に突入。

まだ投資したばかりでブルーエプロンを信じていたので、「いやまだいける!」とナンピンをして平均取得価格を下げたりしまた。

一時期は良いニュース報道もあり、株価は3ドルを回復して、4ドルまで株価が上昇する場面もありました。

その時点で30%の含み益がでていたので、そこで売ればよかったです。

が、当人としてはブルーエプロンで10倍を狙っていましたので、まだまだこの程度では売ることはできませんでした(欲深orz)。


しかしその後4ドルの高値を境にして、3ドル、2ドルへと逆戻り。

そしてDデイ(運命の日)の8月2日の決算発表で、ブルーエプロンは市場予想を下回る悪い決算を発表し株価は1ドル台に突入。

ここにいたって、私は売却を決意しました。

マイナス40%の損を確定し、2015年より投資を始めて出ていた含み益をすべて吹き飛ばしたのでした。

この間、6か月。

早すぎる終幕です。

学んだこと

負け犬の遠吠えなのですが、今となってはこの負けは本当に自分のために良かったと思っています。

有名人のいうことを真に受けたこと、値動きの激しい小型株に集中投資する愚、株価で一喜一憂するスタイルは自分に合っていないということを学んだからです。

総じて、「投資は慎重に行動しなければならない」ということを学びました。

投資でいわれる、「分散投資をしなさい」とか「長期投資をしなさい」などの基本の方法はやはり意味があるからそういわれているので、素人が簡単に無視していいものではないです。

私は投資のことはまだまだ分からない事が多いのですが、わからないことがでてきても、早急に判断せずに、慎重に行動するように心がけるようになったと思います。

「投資に見逃し三振はない」のだから、無理せずに慎重に投資した方がいい、ということをブルーエプロンへの投資から学ばせていただきました。


私の黒歴史の記事ですwww
「ブルーエプロン(APRN)に集中投資。投資法を変更。」
「無念!!ブルーエプロン株を売却!!」
「とうとう含み益ほぼなしへ!小型株への集中投資は高くついた。2018年8月の株式資産推移。」

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