【働き方改革】とにかく早く帰れ!には賛成だ。

とにかく早く帰れ

政府が働き方改革を進めています。

その流れで「早く帰れ」と言われる人も増えたようです。

しかし仕事も終わっていないのに「早く帰れ」では、結局帰宅して家で仕事をするはめになります。

その結果「ジタハラ(自宅ハラスメント)」なんて言葉も生まれていて、労働者からは「仕事の総量は変わっていないのだから同じこと。家でやるか職場でやるかだけ。」という声も上がっています。

まあそんな「早く帰れ」の流れですが、この流れに私は賛成です。


形から入んなきゃダメなんですよね、こういうのは。

働き方を改革しないといけないのは間違いないのですが、何か変えようと思っても今の時代どこかしらから文句が出てくる。

例えば5時に帰りましょうと決めても、「いやいや仕事残ってるし」「終わるはずねえじゃん」「残業代稼ぎたいし」みたいな意見があるわけです。

働き方を変えないといけないのだから、もう上から「絶対に5時に帰れ!」と言わないと無理です。

実際にやってみて、いろいろ不都合なところは出てくるでしょうが、実際にでてきた不都合を1つずつ変えていくしかない。

実際にやってみると、「ここは要らなかったね」「ここは無駄だから省けるね」というところもきっとでてくるでしょう。

それが生産性が上がるということに繋がるんじゃないでしょうか。

理想かもしれませんが、、、。

働きたい人対策

ただそうはいっても、働きたいという人も少数かもしれませんが、いると思います。

相当、働き甲斐のある会社なども世の中には少数くらいはあるのかもしれない。

若い人もキャリアアップという目的や楽しいこともあって働きたいかもしれません。

そういうのは早く帰れではいかん気もします。

きちんとした環境で働くのも権利かもしれませんが、働きたいというのも権利です。

そういう区別は難しいです。

私は早く帰れるようになりました

私のことを書きますと、この働き方改革で私は物凄く助かっています。

というのもめちゃくちゃ早く帰れるようになったからです。

残業代は減りましたけど、早く帰ってブログ書いたり寝たほうが楽しいので、残業代に関しては特に何も思わないです。

「マジでいいのかな、これで?」と逆にこっちが不安になるくらいに早く帰れるようになりました。

数年前までは早く帰ろうとすると「もう帰るの?」みたいな雰囲気はありましたが、今は全くない。

上司は心の中では思っているのかもしれませんが、そういうこというとパワハラとか言われるを恐れているのか何も言わない。

まあ会社が早く帰れって繰り返し言ってますから、上司も言えないんでしょうね。

まあしかし早く帰らないといけないから、効率的に仕事をしようとは考えるようにはなりましたね、いかに早くさばくかと。

ひょっとすると世の中の生産性向上に役に立っているのかもしれませんwww。


まあ早く帰ってこうやってブログを書いたりしているわけですが、趣味を充実させることがこれからの世の中のためにはいいのかもしれません。

世の中的には早く帰って、時間を趣味とか遊びに金を使い、世の中にお金を回すのがいいことなんでしょう。

それが世の中のためなのかな。

日本の働き方や構造を大きく変えないといけないわけですが、形から変えるのは賛成です。

そうしないと何も変わらないから。
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