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【IBM】配当金と増配率まとめ。23年連続増配中。

2018年12月17日月曜日

IBM 配当増配率推移

IBMの配当金と増配率



12月14日にIBMから配当金を頂きました。

1株当たり1.57ドルで前期からの増配はありませんが、今のところ23年で連続増配中です。

IBMは23年連続増配中ということで、勉強のため23年の配当金の実績と増配率をまとめてみました。
日付1株配当金増配率
2018.12.101.570.00%
2018.9.101.570.00%
2018.6.91.574.67%
2018.3.101.50.00%
2017.12.91.50.00%
2017.9.91.50.00%
2017.6.101.57.14%
2017.3.101.40.00%
以下年毎
20165.510.00%
2015517.65%
20144.2514.86%
20133.712.12%
20123.313.79%
20112.916.00%
20102.516.28%
20092.1513.16%
20081.926.67%
20071.536.36%
20061.141.03%
20050.7811.43%
20040.711.11%
20030.636.78%
20020.597.27%
20010.557.84%
20000.518.51%
19990.479.30%
19980.4310.97%
19970.387519.23%
19960.32530.00%
19950.250.00%
19940.25
(1999年と1997年に株式を1→2株に分割。表の数値は調整済みの数値。)

情報源はIBMのホームページです。

こうやってまとめると面白いですね。

IBMが連続増配を始めたのは1996年からで、23年連続増配中です。

23年といっても、よく考えるとITバブルやリーマンショックを乗り越えての歴史ですから凄いものです。

驚くのが、かつてのIBMはかなり増配率が高かったということ。

ここ2年記録している一桁台というのは少ないほうで、むしろ昔は二桁台が普通でした。

特に2006年は41.03%、2007年は36.36%、2008年は26.67%と怒涛の増配率です。

数値を間違えていないか何度も確認しましたが間違いていませんでした(笑)。

相当儲かっていたんでしょうね~。

その他の年も10%以上の増配率が当たり前だったことを考えると、IBMの株主還元の意識の高さ、そして昨今の増配率の低さとそこから連想できるIBMの苦しい現状を感じます。

IBMホルダーとしてはかつてのように高い増配率を記録する企業に復活してもらいたいですね。


ちなみに豆知識としてIBMの増配は毎年6月に行っています。

これは過去23年間の連続増配で一度も変わっていないルーティン。

IBMの株価は低迷していますが配当金はしっかりです。

参照:IBM・Divideds

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