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【売買履歴】VISA、MO、IBM、AT&T、VTI購入!

2018年12月28日金曜日

売買履歴

帰ってきた!

ようやくNISA枠が復活し、久しぶりに米国株を購入しました。

NISA枠が復活するまで投資を控え、我慢していたので少し興奮しています。

ソロモンよ、私は帰ってきたぁぁぁー!!
ガトー大好き。

すみません、取り乱しました。

しかし素直にうれしいです。

買った銘柄はVISA、MO、IBM、AT&T、VTIです。

最近、これらの銘柄をいろいろ調べていてツイッターに情報を投稿していましたが、事前調査していました。

あと株価が下落している時期ですが、個人的には意に介さないようにしています。

はっきりいって株式市場の一寸先は分からない。

明日、急に上昇するかもしれませんし。

ただ流石にこういう展開は何回もあったし、またかという感じで、実際の経済状態と株式市場の動きはマッチしていないなと感じます。

どうなんかなーと思います。

それよりも私が買うときまでに株価が下落してくれたことを、ありがたいことと思わないといけないかもしれません。

VISA、MO、IBM、AT&T、VTI

割合としては、

「VISA:45%」「MO:35%」「IBM・AT&T・VTI:各10%」

だいたいこんな感じで新規投資金を割りふって購入しました。

VISAとMOを新規購入、IBM、AT&T、VTIは追加購入です。

大きな動きとしてVISAの新規購入があります。

理由は2点でVISAの事業の優位性と高い増配率。

この2つですね。



現時点ではVISAの事業は非常に強いです。

それに伴う利益の伸びと高い増配率。

これが続くのならば投資する価値があります。

高配当ではないですが、将来の高配当候補のつもりで投資しました。


MOは高配当と増配率の高さからの購入。

たばこ銘柄は非常に癖が強いですが、あまりの高配当ぶりに手が出てしまいます。

MOはシーゲル銘柄としてにリストアップされますが、将来を保証するものではありません。が、結果にコミットする毎年8%前後の増配率は魅力です。



VTIは定期購入のような感覚。

自分は素人ということを忘れずにETFは持っていないといけない。

それにディフェンシブ銘柄がディフェンシブな動きをしていない今、市場平均ETFに頼りたいという心境です。




IBMとAT&Tは主に高配当利回りが理由。

業績の伸びは期待できませんが、配当利回りの維持と少しの増配は期待できます。

というか、支払われる可能性の高い6~7%の配当利回りは世の中的にアリなのかという感触です。

このあたりはいろいろな考えがあるでしょうが、100万円投資して毎年6万円前後のリターンが返ってくるのは優秀じゃないかと考える次第です。

投資金額の時価評価はおちる可能性はありますが、キャッシュインの6万円前後は堅いです。




2019年は少しずつ株を買い増す

ようやくNISA枠も復活し、米国株を本格的に買うことができます。

地合いが地合いだけにこれからさらに下がる可能性もありますが、今年は慌てずに少しずつ良いタイミングが来れば買うような形で投資していきたいです。

まあいけるときはいかないと、その後の展開を考えると行くべき時はあると思います。

ただこれからも投資人生は続くので慎重に進めていきたいです。
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