このブログを検索

VTIの配当金、増配率まとめ。連続増配9年。

2018年12月26日水曜日

VTI 配当増配率推移

VTIの増配率は高い



VTIの配当金と増配率をまとめてみました(2018年12月分の増配率を追加)。

2018年10月1日の配当金「0.7142」から、2018年12月26日の配当金「0.7209」へ「+0.94%」の増配です。

2018年の配当金が確定し、2018年の増配率は11.17%となっています。

調べて見ると、VTIの増配率は高いことが分かります。

2010~2018年で平均すると10.15%あるんですよ。

並の企業より高い気が。

う~ん、けっこう高い、これは保有対象にはいります。


VTIは市場平均なので、そもそも米国株の増配率はこれくらいなのでしょうか。

高く感じるのは私がディフェンシブ銘柄ばかり見てきたせいかもしれません。

AT&Tなんかは2%とかですからね。

2018年の増配率は11.17%で2017年の5.78%より高くなっています。

減税の影響で企業の利益が増えて、配当金も増えたものと思われます。

VTIの増配率は市場の動きを反映していると思われるので、やはりVTIの配当利回りくらいが市場の平均なのでしょうね。


またVTIの連続増配年数ですが、2010年から始まり2018年までの9年となります。

9年なのでこれからですね。

ただVTIは連続増配を意図したETFではありません。

市場平均に連動した商品というだけで、景気が悪くなり減配する企業が多くなれば、VTIの配当金も減少するでしょう。

個別企業の場合は、無理してでも配当金を出す場合もありますが、VTIなどのETFにはそういうことはないです。

しかし連続増配がなくても、P&Gやコカ・コーラ(KO)といった連続増配しているディフェンシブ銘柄に比べれば、株価は伸びています。

配当金をガチホしたいならP&GやKOを購入したほうがいいですが、絶対ではないのならVTIはおすすめです。

関連記事:
VTI、VOO、VYM。どれも素晴らしいETF
【増配率】それは配当金投資家が重要視すべきキーワード。
スポンサーリンク




関連コンテンツ