とうとう含み損突入!2018年12月の株式資産推移。

株価下落の波にのまれ含み損へ

とうとう含み損状態へと突入しました。

投入資金に対して、96.19%です。

マイナスへと転落してしまいました、、、orz。

ぎりぎり踏ん張っていたのですが、雪崩をうったような株価下落に飲み込まれ、堰を切ったように私のポートフォリオも下落していきました。

2015年より米国株投資を始めているのに、含み損とは情けない限り。

最近の株価下落を受けても、S&P500 は2015年に比べると、まだまだプラスを維持していると思います。

やはり素人はS&P500に連動するETFを持っているのが正解だなと反省させてくれます。


VISA、MO新規購入

12月の私の動きとしては、VISAとアルトリア(MO)を新規購入しました。

ETFを買えよ、というところですが、一応ETFも追加購入しながらの個別銘柄の購入です。

やはり個別銘柄で狙いたいですからね、、、。

アルトリアの株価は下落基調なのですが、最近は超優良銘柄のVISAも株価が下落しています。

米国の景気先行き懸念=人々が金を使わなくなる=VISAカードの使用量減少、というような流れになるのでしょうか。

確かに不景気になると人々の消費意欲は減少するでしょうね。


ただ一方で、希望的観測として世の中のキャッシュレス化の流れはまだまだ続くのではないかと考えています。

それに伴うVISAカードの使用量増。

日本でその流れが進んでいくのは間違いないと思います、来年の消費税のポイント還元があるなしに関わらず。

まあ日本のカード使用量増がVISAの業績にどれだけインパクトを与えるのか知りませんが、Apple PayやGooglePay、スクエアなどなど各種キャッシュレスサービスの普及は世界的な現象だと思います。

カード社会と言われる米国でも、ますますキャッシュレス社会が進んでいるようなので、VISAやMasterCardといった企業には追い風が吹き続けるのではないでしょうか。

保有株を売るようなことはしない

株価下落が続いていますが、保有株を売るようなことはしません。

確かに景気は減速する可能性はありますが、リーマン・ショック時のような破壊的な景気後退というわけではありませんので、いずれ落ち着くときが来るだろうというスタンスで臨みたいと思います。

正直なところ、私の保有する銘柄がどうこうなるほどの景気後退ではないと考えています。

景気後退が起ころうと人々は普通に生活して世の中は普通に動いています。

世界恐慌じゃないのだから、ゲームでもして人生楽しんだほうが正解です。

当面の方針はバイアンドホールドで、少しづつ株を買い増していく方向で考えています。


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