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【米国株保有状況】そこそこ納得している。2019.1月。

2019年1月14日月曜日

保有株状況

そこそこ納得している保有状況

米国株の保有状況です。

2019年のNISA枠が復活すると同時に、米国株を追加購入しました。

比較的に大きな金額で買ったので、保有状況も大きく変化しました。

で、今はグラフのような保有状況ですが、私は今のポートフォリオに満足しています。

まあ自分の好みや性格を反映した銘柄や割合かなと考えているからです。


以前の私なら、主力銘柄の保有割合が軒並み10%を超えているので危ないと感じたでしょうが、最近は「なるようになるさ」くらいのスタンスです。

正直なところ、VISA、IBM、AT&T、MOなどの銘柄の業績が悪化するとはあまり思えないんですよね。

VISAのクレジットカードは伸びると思うし、IBMはアマゾンやマイクロソフトに比べると伸びないといえど、技術力はめちゃくちゃあるので、需要が尽きることはないと思います。

AT&Tは5Gもあるし、タイムワーナーの映画は絶好調じゃないですか。ハリポタ最新作はワーナーです。バットマンなどのDCコミックシリーズもワーナーですが、アメリカではどう考えても人気がある。

AT&Tはそんな鉄板コンテンツをもっているんですよ。米国人の映画やエンタメへの愛は深いですから、下手なことにはならないんじゃないかなと。

アルトリア・MOは社会に必要

MOのタバコの需要は底堅いですが、タバコということを考えると先行きは厳しいかもしれません。ただ私は、なんとかなると考えているんですよね。というのもタバコ、酒、ギャンブルなどの趣味や嗜好品は人間に必要だと考えているからです。

必要悪ということではなく、正義や綺麗事を唱えながら片方ではタバコを吸ったり肉を食ったりギャンブルをする、それが人間です。

かなり抽象的ですが、人間は合理的に動くことはできないんですよ。

環境問題は大切だと思いながら、かなり細かなゴミの分別は「ま、いっか、、、」と流したり、エアコンの温度を過度に上下させる。

原発反対といいながら、電気代が高いのは嫌だと。

人権が大切と言いながら、イオンで割高なフェアトレードのチョコレートの売れ行きは、普通の安いチョコレートより悪いんですよね。

子育て世代への給付金より自分の年金。

それが現実でそういうのが普通。それが人間の中身です。


娯楽用大麻の解禁は、これが世の中だ、と思う出来事ですよね。

タバコは体に悪いのだから、大麻も体に悪いのは明らかですが、タバコは体に悪く規制しようといいながら、一方では娯楽用大麻を解禁している。

私的には完全に矛盾している出来事です。捕鯨に反対しながら、カンガルーを食べるようなものです。片方の口で正義を唱えながらもう一方の口で悪を唱えている。

タバコは悪くて大麻が良いなんてあるわけねえじゃねえかっていう。

(税)金目的なのか何なのかわからないのですが、世界は全てクリーンにならない、よってMOのような企業は存続する道があるんですよね。

タバコがなくなっても、人間の心が欲する嗜好品はほかにもあるということです。アルトリアはそこにリーチすればいいと考えていて、大麻や電子タバコへの参入は一事業への参入にとどまらず、アルトリアには可能性はまだまだあるよ、ということを教えてくれたと思います。

趣味保有でもあるので、やめられない、、、?

というわけで、VISA、IBM、AT&T、MOなどの主力銘柄にはそこそこ信頼をおいています。

銘柄に入れ込みすぎてはならない、といいますが、これらの銘柄がだめになって株価が下がれば、もうどうしようもないと諦めますね。

まあこれらの銘柄の株価が下がっても配当金まで下がるかな?ということを考えれば、売ることってあまりないんじゃないかなと思います。

また株は下がるリスクもありながら、上がるということもありますから。

答えはいずれわかると思います。

ただこれらの優良銘柄を保有しているのは気持ちが良いので、趣味的な一面もありますね(笑)。

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