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決算発表まで暇なので対処法を考えた

2019年1月20日日曜日

独り言

少し投資に飽きた状況、、、

以前はIBMだAT&Tだ、VISAだのやっておりましたが、今はもう静かにしていたい感じです。

保有銘柄の決算発表が近いので、それまでは他のことにあまり注意が向かないというか。

それと保有銘柄の株価がけっこう上がっているのもあります。

何もしなくてもあがっているので、何にもしなくていいんじゃないか、という心境になるのでしょうかね。

最近の私のポートフォリオは珍しく市場平均と同じように上昇してるので、なんかホッとしている部分もあるんでしょうか。


先月の12月26,27日にNISA枠が復活したので、まとめて株を買いましたが、買ったときがたまたま運がよく、買った銘柄たちが平均して10%くらい上昇しています。

ラッキー過ぎる。

恵まれた環境は人間をだめにするwww

個人的には投資のパフォーマンスは「運」の要因が一番大きい、と考えています。

先月、私が株を買えたことはかなり運がよかったです。

しかしブログ的にはパフォーマンスが良いよりかは、株価が急落して何かを書かずにおれない状況のほうがいいのかもしれません。

まあそれは本末転倒で、ブログのために投資があるのではなく、投資のためにブログがないといけないですね。

1,何もやりたくないときは何もやらない

こういうときは何もしないに限ります。

なにかしようとしないほうがいい。

気分が乗るときやなんか調子悪いな、みたいなときがありますが、それでも仕事なんかは一定のペースでやるわけです。

ただ投資は別に仕事でもなく、私が2,3日株価を見なくてもIBMやAT&Tの人はしっかりやってくれるわけで。

だから何もしたくない時はしなくていいのかなと。

そのうちにIBMの決算でIBMがまたやらかしたり、アルトリアがFDAから規制をくらったりして否が応でも書かざるを得ないようなことがきっとおきますよね、うん、それは間違いなく。

2,それでも書き続ける

あえてそれをやり続けるのも良いかもしれません。

ブログも場合は投資のことを書かなくてもいいので、別のことを書くのもいい。

荒療治みたいなのが意外に効果あったりして。

飽きても書くのが嫌でも、やり続けられる人がすごい結果を生み出す人なんでしょうか。

面白くない心境で書いても、面白いブログを書くことはできないでしょうけど。

それでもやり続けるということ自体に意味があるのかな、、、。

3,気分転換にいつもと違ったことをする

こういうときこそいつもやれないことをやる、というのも意外にいいかも。

先日、図書館に行って普段は見ない、小説を借りてきました。

大沢在昌さんの「新宿鮫Ⅹ 絆回廊」です。

かなり面白く、まあたまには小説も良いかなと思いましたね。

続きが気になりますが、新作はまだ出ていないようですね、、、。

いつもと違うことをしつつ、IBMの決算発表を待つ、というのがいいかもしれません。

どちらにしろ米国株投資から離れることはないのだから、いずれ気分が盛り上がり、書きたいと思うことが出てくると思います。

それまではなにか違うことをやりながら過ごす、というのも手かもしれませんね。

なんだかんだでIBMの決算待ち

まあいろいろ書きましたが、結局は決算発表シーズンでまずは私の主力銘柄はIBMから決算発表があります。

そこを通過すれば自分のもやもやも晴れそうです。

IBMの収益がどうなるのか、戦略分野がどうなるのか、第4四半期決算はまあ注目度が高いですからね。

IBMの決算があるまでは、静かに待とうと思います。

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