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ハイテク企業と個人による、プライバシーと便利なサービスの取引。

2019年1月3日木曜日

独り言

長年、使っていたパソコンが壊れました。

2011年に買ったパソコンですが、壊れる予兆は全くなかっただけに驚きです。

pc診断みたいなのをパソコンが自動的にやっていましたが、原因はHDDのよう。

なので原因のHDDを変更すればいいかもしれませんが、やり方などよくわからないので、新品を買うことにしました。

新たに買うパソコンはグーグルのクロームブックにしました。2日にアマゾンで頼み、予定では3日に到着予定ですが、エライ早い。

早過ぎでしょう。


しかしパソコンがないと非常に困ります。

このブログ記事はスマホで書いていますが、パソコンじゃないとグラフとかできないです。

詳しいことを調べるのもスマホでは自分にはかなり難しいです。

パソコンの有り難みがよくわかります。

スマホ全盛ですが、パソコンは私には必須ですね。


まあ、そんなことがあるわけですが、私を含めて世の中はハイテク企業に頼りっぱなしの状況です。

パソコン抜きの生活は不便だし、そのパソコンを買うのもグーグル検索からのアマゾン発注。
大なり小なり皆こういう状況じゃないでしょうかね。

今世の中では大手ハイテク企業への課税や、プライバシー侵害の問題があります。

ただそういうことを言い出すと企業の運営コストが上がり、無料だったものが有料になるなど、利用者にコストを負担させるようなことになれば、今のような便利さが損なわれるかもしれません。

個人データの無断使用は許されないですが、正直なところ、それと引き換えの便利なサービスです。

ただで便利なサービスとプライバシーとの取引。

何かを得れば何かを失うということでしょうか。

まあ私は大したプライバシー持ってないですけどwww

一つ言えるのはあんまりうるさいこと言うと、何にもできない、ということでしょうか。

私は早いところ、パソコンが欲しい。少々のプライバシーならいいんじゃないの、と思います。

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