中国株もすごいが、米国株投資のほうがより良い道。

中国はすごい

最近ホリエモンにはまっていまして、本を筆頭にいろいろな媒体でホリエモンをチェックしています。

「ホリエモンドットコム」というサイトがあり、ホリエモンがニュースに一口コメントをするページがあります。

その中のホリエモンが気になったニュースの1つに、中国の無人宇宙船が月に到着した、というものがありました。

私もホリエモンが言うものだから気になって調べてみましたが、まあとにかくすげえことをやったことはわかりました。

それも含め、中国は宇宙に限らず、自動運転やITの分野、それにキャッシュレスの分野まで世界の先端を走っている現状があります。

そういうニュースに折りに触れるものだから、中国はかなりすげえんじゃねえかというイメージがあります。

ただ投資は別

そういうことなので中国へ投資してみてはどうかな?とふと心が動いたりするわけですが、投資はまた違ったものではないかと考えます。


この図は上海総合指数とS&P500との比較です。

中国は高い経済成長率を誇っているにもかかわらず、投資のリターンとしては米国とそこまで変わっていません。

新興国と米国株の長期チャートをみると、意外に米国が勝っていて驚くことがありますが、これもそういう例です。


こういう事実を見せられて、なおかつ中国の政治リスクや株主姿勢への疑問などを踏まえると、どうも中国株よりも米国株に投資したほうが、より良い道のように思います。

ざっくりいうと米国株のほうが「簡単」な気がします。

わざわざ中国株という茨の道を選ぶ意味はありません。


米国と中国の株価の違いは、米国の株主重視の姿勢や配当金の有無、それに結局世界の金融資産はアメリカに集中しているので、米国に資金が集まりやすい、ということがあると思います。

まあ理由はどうでもいいのですが、中国株が米国株を大きく引き離しているのなら、中国株を選びますが、そうでもないので、中国が高い技術力を持っていようとも、株主の立場としては米国株を選ぶことが理にかなっているのかなと思います。

関連記事:
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