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Google Chrome Bookを購入、レビュー。不満はない。が、それでもWindowsパソコンは必要かも。

2019年1月4日金曜日

独り言

Chromebookを購入

今まで使っていたWindowsパソコンが壊れたため、急遽新しいパソコンを買いました。

選んだ機種は日本では珍しいGoogle Chrome Bookです。

私はブロクはBloggerで書いていますし、YouTubeなど使うサービスはほとんどグーグルなので、前から気になっていたChromebookを買いました。

何かの役に立つかもしれないので、レビュー記事を書こうと思います。

結論を書くと、

「グーグルのサービスをメインに使う人はかなり使える。しかしネットなどの基本操作以外のいつもと違ったことをしようとすると、Windowsパソコンがあったほうが便利。」

というのが使った感想です。

AcerのChromebook

私が購入したのは、AcerのChromebook(型番CB3-532-F14N)です。

しかし現在Chromebookの中で一番人気はASUSのChromebook、「Flip C101PA」の方のようです。

私が調べた限りでは、2019年1月現在では、この2機種がChromebookを選ぶ際の候補の上がると思います(発売日が新しい)。

違いは、

・Acerのほうは画面サイズが15.6インチでCPUがインテルのCeleron、

・ASUSのほうは画面サイズが10.6インチで、CPUが「Rockchips OP1 Hexa-core」といって、Chromebookに最適化されたCPUということのようです。

なのでひょっとすると、CPUがChromebook向きのASUSのほうが動作が早いのかもしれません。

ただ私は画面サイズが15.6に慣れているので、Acerの方を選びました。

起動、終了が早い

Chromebookでよく言われるのが、起動、終了が早い、ということ。

私もそれにはかなり期待していました。

使ってみると確かに激早です。

噂は本当のことでした。

起動は20秒くらいで、立ち上げてパスワードを打てばすぐにChromeの画面へ。

終了は2秒くらいで、スーパーファミコン並みの速さでした。

終了すればすぐに消える感じです。

まあ起動や終了にそこまでこだわる必要はないのかもしれませんが、とにかく起動終了にはストレスを感じません。

Google Chrome経由のサービスは問題ない

Chromebookを買うということは当然ですが、Chromeをメインに使うということです。

YouTubeやグーグルドライブ、スプレッドシート、Gmailなどなど。

まあ当然ですが、これらの機能は問題なく快適に使えます。

私はそれで十分で、むしろWindowsの通知とか訳のわからないソフトが裏で起動していたりするのが嫌なので、WindowsマシンよりChrome Bookのほうがいいですね。

マイクロソフトのエクセルはそのまま使えない

パソコンを使う上で重要なのが、エクセルが使えるか使えないかだと思います。

まずエクセルソフト本体はGoogle Chromeには入っていません。

なのでエクセルを使うにはオンラインのエクセルを使うしかありません。

ちなみに私はオンラインのエクセルを使っていないので、Chromebookでのエクセルの使用感はわかりません。


Chromebookではエクセルの代わりに、スプレッドシートというグーグルが出している表計算ソフトが用意されています。

私は壊れる前のWindowsパソコンでエクセルを使っていたので、そのファイルをスプレッドシートで開いてみました。

ほんの一部文字化けがありましたが、計算式などは正確に反映されていました。

ただエクセルとは機能の配置など使い勝手がじゃっかん違うので、スプレッドシートを始めて使う人は抵抗感があるかもしれません。

音楽、画像は普通に使える

個人的に驚いたのがChromebookで音楽が聞ける、写真が見られるということです。

まあ当然の機能なのですが、私はそういう機能がついていないと思っていました。

CDやDVDドライブはついていませんし。

ただUSBがついているので、そこから音楽をクリックすると普通に音質の良い音楽が聞けたし、写真をクリックすると写真がみれました。

Windows並のサービスを期待するとChromebookは使えない?

ただChromebookにWindows並の使用感を求めると無理があるかもしれません。

というのもやはりWindowsはソフトの数とかが半端なく多いし、パソコンのスタンダードなのですべてのパソコンサービスはWindowsが基本で多いです。

WindowsにあるサービスやソフトがChromebookにすべてあることはないでしょう。

我が家では年賀はがきは「筆まめ」というソフトを使っていましたが、Chromeでは使えないので来年からどうしようかと悩んでいます。

まあ何かしら解決策はあると思いますが、ネットを使うなどの基本操作以外のことだと、Chromeでは、ちょっと困ったことが起きてくるんじゃないかと感じます。

Windowsなら揃っているじゃないですか、いろいろなソフトが。

ネットなど簡単なことしか使わない人でも、たまには凝ったことをする必要が出てくることがあると思いますが、そういう場合はやはりいろいろ揃っているWindowsのほうがいいのかなと思います。

Chromebookではアンドロイドアプリを使うことができるのですが、すべてのアプリを使うことはできないようです。

ですので、スマホでは使えるのにChromebookでは使えない、ということもあるので、アンドロイドアプリで問題を解決できない可能性もあります。

Chromebookですべての場面に対処するのは、今のところ難しいのかなと感じました。

Chromebookはグーグル中心に使う人には使える

私がChromebookを使用した感じでは、Chromebookはグーグルを中心に使う人には、動作も早いのでおすすめできます。

しかしオフィスなどのエクセルを使う人やグーグル以外のソフトを使う人は、無難にWindowsパソコンを買ったほうがいいと思います。

用途次第、というところかなと。

私個人で言えば、ほとんど不自由しないだろうなという感想です。

ほとんどグーグルしか使っていないし、それに慣れていますので、不便は全く感じません。

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